2012年10月6日土曜日

最近出会った風景

ダンスとは関係ありませんが、ちょっと休憩しませんか?
ここ2~3日の思わずシャッターを切った瞬間です。



10/1。17号通過。台風一過の朝。埼玉で。早朝の風景。



こんな風景久しぶりに遭遇。車の窓越から撮ったのだが。

携帯のカメラでとりましたが、臨場感というのは伝えきれません。残念!

2012年9月29日土曜日

今日からやってみよう

悩んでいる「ホールドについて」貴重なご意見をいただきました。
以下はセイタさんからのコメント抜粋・再録です。赤字は私がポイントと感じたところです。


私の場合は、「手」ではなく、
」に意識を向けていました。

肘を肩から引き離すように張ります。つまり、肩から肘までの腕の上と下の筋肉を張るようにします。


すると、肩は下がり気味となり、ホールドも安定してきます。

(右肘を左手で引っ張ってみると、感じがわかると思います。)

そして、肘から先は、極端な話「無いもの」と考えて、両肘を張ることだけに集中していました。

これに慣れてくると、肘から先は非常にリラックスした状態になり、
女性を締め付けることが無くなり、女性は、窮屈さを感じなくなります。


それから、「両肘を両肩より前へ」ですが、もちろんその通りなんですが、なかなかうまくいきませんよね。

私の場合は、背中側の筋肉を張ることを意識しました。


つまり、背中の中心から両肩までの背中側の筋肉を引っ張るように意識します。

すると、必然的に、両肘は両肩より前に来ます。
これにより、両腕は自然に大木を抱えるように、前に拡がります。

すると、自然に、頭とクビも後ろに引かれます。



バレリーナが体の前で、丸く円を描くように両腕を前にしている場面を


想像してみてください。
あれと同じですね。こうすると、懐が広くなります。


その広がった腕の中に、優しく包み込むように女性を迎えます。


私の先生が以前言っていました。

女性を窮屈にしてはいけない。

ホールドの中で、女性を自由にしてあげなさい、と。


私は、女性との関係、つまり自分の腕と女性との関係はほとんど意識せず、
自分のホールドを作ることに常に集中していました。


これは、女性と組んで踊るときも同じでした。

よく、シャドーの時は、良いホールドなのに、女性と組んだとたん、
ホールドが傾いてしまうケースをよく見かけますが、
これは、無意識に相手を意識しすぎるためのようです。


このような場合は「意識して」相手を意識せず、自分に意識を向けたほうが良いようです。
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要点をまとめると

1>
肘を肩から引き離すように張る。

 肩から肘までの腕の上と下の筋肉を張るようにする。

2>背中側の筋肉を張ることを意識する。

 背中の中心から両肩までの背中側の筋肉を引っ張るように意識する。

3>
自分のホールドを作ることに常に集中する。


まだわからないところもあるがともかく今日から実践してみることにしよう!

簡単に崩れず、大きく、ゆったりしたホールド目指して。
 

以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html






悪いクセ、いまのうちに

サークルC。
男性5人、女性7人。

珍しく女性が多い。
はじめにタンゴ

リンクからプロムナードターン、プロムナードリンク、2ステップオーバースウエイ、コントラチェックのあたりを重点的に練習する。

私のオーバー・スウエイはどうも変らしい。だいぶ先生に直される。

続いてクローズドプロムナード、ファイブステップ、チェイス、シャッセ、リンクとして1周目は終わるのだが、ここでのシャッセは跳びはねているらしい。

送り足でしっかりスリ足のように送るのが若干だが跳び上がっているようなのだ。最後のリンクもしっかり体重が右足に乗っていないと指摘される。この修正に時間がかかってしまった。

休憩の後、今月からルンバが始まった。
オープンベイシックから、ナチュラルトップ、オープニングアウト、スパイラル&ホッケイスティック、オープニングヒップツイスト、ファン、ホッケイスティック、オープンからアレマーナ、アドバンスオープニングアウト&コンテニアスヒプツイスト(2回)、サーキュラーヒップツイスト、ファン、ホッケイスティックまで。

基本的な足の運び、体重のかけ方など教えて頂く。
ラテンはまだ自分で何となくしっくり行っていない。

2012年9月8日土曜日

ナチュラルターンの456

サークルC。
新しい人も見えてにぎやかである。
今日は珍しく男性が少なく9人、女性10人だった。

はじめにワルツのベーシックをということで
リバースターンの123456を、続いてナチュラルターンの123456を。

ところがナチュラルターンの456というのは普段やらないせいか、足が変、スピンターンになってしまっている。

結果、修正するのにちょっと時間がかかってしまった。

続いてクイックステップ
ナチュラルスピンターン、プログレッシブシャッセ、フォワードロック、ナチュラルターン、バックロック、ランニングフィニッシュ、ナチュラルターンのあたりまでは何とかいった。

速いテンポでいくと皆ちょっとつまずく。中にはじめての人も混じっているのでなおのことだ。

この後はテプルシャッセライト&フォワードロック、ナチュラルターンと続く。

特にバックロック、ランニングフィニッシュ、ナチュラルターン、テプルシャッセライト&フォワードロックのあたりを繰り返し練習する。

テンポが速くてシャッセやロックが多いのだが、前回間違ったアウトサイドに出るステップのところも何とか出来たように思う。

休憩ののち、サンバ
前回の復習なのだが、前回出ていない人もいるので結局最初からやることに。

リバースベーシックムーブメント(4回)、ホイスクレフト&ライト(4回)、サンバウオーク3回、サイドサンバウオーク、シャドーボタホゴ(ライト&レフト)、トラベリングボルタ(ライト&レフト)まで。

慣れれば楽しくできるかも知れない。

2012年8月7日火曜日

タンブルターンがまだわからん

女性7人、男性が7人。

普段はストレッチ&ウオークに続いて、タンゴのおさらいをする。

新入会者にはちょっとたいへんだと思う。

さて、スローフォックストロット

フェザーステップ、リバースターン、スリーステップ、ナチュラルターン、オープンインピタスターン、リバースウイーブ、スリーステップ、カーブドフェザー、フェザーステップ、リバースターン、リバースウエイブ、ホバーのあと後退6歩プラス3歩、フェザーフィニッシュ、チェンジオブディレクション。
1周目終わり。


第2周目は

フェザーステップ、バウンスフォーラウエイ、フェザーフィニッシュ、フォーラウエイリバース&スリップピボット、テレマーク、ナチュラルウイーブ、ファラウエイリバース、フェザーフィニッシュ、ランジ、チェインジ(エロスクロス)、ライトシャッセ、フェザーフィニッシュ、スリーステップ、カーブドフェザー、バックフェザー&チェック、フェザーステップ、リバースターン、ルンバクロス、オーバースウエイ、ロンデ&ピボット、タンブルターンまで。

最後のところ、タンブルターンに入るところまでがうまくなかなか決まらない。


後半はサンバ

ベーシックムーブメント、ホイスク レフト&ライト、サンバウオーク、サイドサンバウオーク、シャドーボタホゴ ライト&レフト、トラベリングポルタ ライト&レフト、シャドーボタホゴ ライト&レフト、シャドーボタホゴ。

一週休みがあったので振り出しに戻ったといった感じがあるが、少し動くとすぐ踊り出す。

やはりサンバは楽しい。


2012年8月4日土曜日

迷路のようなところに

いつもの会場。外はあいにくの雨。

まずストレッチ&ウオーキングから。

女性は7人、男性5人。
まずチャチャチャ

チャチャはいつものように、
ファンからニューヨーク2回、、クイックニューヨーク、アンダーアームターン、ハンド・ツー・ハンド、スリーチャチャ、スポットターン、スリーチャチャ、ニューヨーク、スポットターン、ターキッシュタウエル、ナチュラルトップ1回、アレマーナ、クロスベーシック、スイートハート、ショルダー・ツー・ショルダー、スポットタウン、後退スリーチャチャチャ、プログレッシブウオーク。

つないでクイックへ入る。


休憩ののち、スローフォックストロット

2周目は
フェザーステップ、バウンス・ファラウエイ、フェザーフィニッシュ、スリーステップ、ナチュラルターン、ホバー、後退ステップ6歩。(フェザーフィニッシュ)まで。

なぜなのか
今日は2周目のフェザーステップ、バウンス・ファラウエイのところがまるでおかしい。

自分でも納得がいかない。
女性の領域に入っていると先生から具体的に指摘されるも、ではどうしたらそれを防ぐことが出来るのか、
わからない。

ふたたび迷路のようなところに入り込んでしまったようだ。

ここで頑張ろうと思える出会い

サークルTL。日曜日午後。今日はその2回目。

先生は文字通りのダンス教師資格を持つ男性教師。

ここは男性の方が多い。

今日はそれでも男性6人、女性6人。しかし男性2人は足の故障で見学の様子。

最初、ワルツのベーシック。
ナチュラルスピンターン、リバースターン456、リバースターン、ホイスク、シャッセ、アウトサイドチェインジ、ナチュラルスピンターン、リバースターン456,オープンテレマーク、シャッセフロムPP、ナチュラルターン、インピタスターン、ウイーブ、ナチュラルターン、アウトサイドチェンジ、ナチュラルスピンターン、ダブリバーススピン、オープンテレマーク、シャッセフロムPPまで練習する。

以上のフィギュアーの入ったアマルガメーション表を今日もらった。

かんたんな図表になっていた。これも初めてで新鮮だった。

何より良かったのはワルツの基本は

①はフォール、②はライズ③はライズキープして最後ロアー、

というフットワークの基本を休憩ののち改めて教えて頂いたこと。

残りの時間はサンバ
サンバウオークからいろいろ練習出来たが、丁寧な教え方に感心する。
ここで頑張ろうと決意できるた。良い先生に出会えた。