2013年7月31日水曜日

親睦会・暑気払い



今月は5回水曜日があるのでレッスンはお休みです。

その代わり今日は暑気払いがありました。

いつもの駅のホームグランドのある方とは反対側の方に出て、

カラオケ店に行きました。

男女18人くらいでしょうか、集まりました。賑やかです。

普段顔は合わせていても名前も知らない方もいたのを考慮して、
各人の名前プレートが用意されていました。

各人その自分の名前を胸に付けて、席も男女交互に座るようにしてスタートしました。

最初に料理が次々に運ばれてきて、まずは食事。ビールを飲みながらです。

そのうち、待ちきれないのかカラオケがスタートです。
みなエントリーして次々に歌いだしました。年代がわかる、面白いものです。

歌わない人ももちろんいますが、そんなことは誰も気にしていません。

皆、勝手に歌いだしおおいに盛り上がりました。

いやー、すごいものです。


幹事役の人が、何やら動いています。

各人の生年を聞きまわっていました。

その情報はわたしも提供しましたが、ほかの方の情報も知りました。

曲によっては、得意のジルバを披露するカップルもあらわれます。

3時間なんて、こんなときあっという間なのですね。

お開きとなりましたが、二次会をするグループも。

予算が余っているので今後も降りあらばやります、と会長は言っていました。

たまには、いいですね。


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2013年7月24日水曜日

ワルツ少し進む



いつものホールで。

男性12名。女性9名の参加だ。

ここは男性が多い。
皆勤賞ものばかり。

独特のストレッチをしたのち、
スローフォックストロットのおさらいを4~5回。


すぐ、ワルツから。

ナチュラルスピンターン、ホイスク、リバースターンの3歩、リバースコルテ、バックウイスク、シャッセ、ナチュラルスピンターン、バックロック、レフトホイスク、コントラチェック、シャッセ、ナチュラルターン、アンダースピンターン、シャッセ、クイックオープンリバース、シャッセ、ナチュラルターン
のあと、

アウトサイドチェンジが入り、ヘアピン、オープンインピタス、ティプロック、ライトランジ、バックロック~PP、ウイーブフロムPP となるようだ。

ヘアピンというのは、左足でピボットしてから、2&3でカーブドフェザーに入るステップのことのようだ。

ティプロックもあまり聞かない名だが、右足でロックしてライトランジして入る動作のことのようだ。


後半残り時間は、ルンバ。

ルンバには慣れてきた。
オープンヒップツイスト、ニューヨーク3回、アンダーアームターン、ハンドツーハンド3回、アレマーナ~ロープスピニング、オープニイングアウト、スパイラル~ファン、フェンシング、アンダーアームタ-ン~アイーダ、アンダーアームターンあたりまでか。

このフェンシングはちょっと変わっている。

説明するのがちょっと面倒だがいろいろなアクションを伴っている。

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2013年7月16日火曜日

カウントをしっかりとって踊る

いつものホールで特訓。

男性4名。女性3名の参加だ。

独特のストレッチをしたのち、ワルツから。

ナチュラルスピンターン、ホイスク、リバースターンの3歩、リバースコルテ、バックウイスク、シャッセ、ナチュラルスピンターン、バックロック、レフトホイスク、コントラチェック、シャッセ、ナチュラルターン、アンダースピンターン、ホイスク、シャッセ、クイックオープンリバース、シャッセ、ナチュラルターンまで。

バックロックのところ、レフトホイスクのところいずれも3での足の送り、引き寄せを意識してやってみるがうまくいかない。簡単ではない。

特に、バックロックでコンタクトしている部分から腰を右に回転させながら女性にサインを送るのだが、なかなかうまくいかない。それでも、何度かやっているうちにできるようになる。


クイックオープンリバース1、2&3と入るようだ。

この2&のところでライズ、右足に体重を残したまま、&で体重移動する。


また、今日はホールドのスイッチをしっかり入れてスタートしたつもりだが、先生に少し直される。

すなわち、もっと腕を前に、ホールドを高く大きくするのだ。


全体的にまだ、早い。気持ちの上でゆっくりと言い聞かせる。シャッセも早い。

もう少しカウントを自分でしっかり確認しながらいこうと決める。
カウント自体が早い!

後半はスローフォックストロットのおさらいとルンバ。

スローは相手によってかなり感じが違ってきてしまう。
悪くいえば、引きずられてしまうところがある。

もちろん、自分のせいなのだが、修正点ばかりである。

ルンバには慣れてきた。


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2013年7月15日月曜日

シャドーもしっかり

今日は新年最初のレッスンとなる。

男性は5人、女性も5人の参加。まだ、お正月の続きみたいな気分も若干あるのか。

いつものようにストレッチとウオーキングをしたのち、
まず、ワルツとタンゴのおさらいから。

ワルツは

ナチュラルスピンターン、シャッセ&ロック、インピタスターン、ウイーブ、ナチュラルスピンターン、ホイスク、シャッセ、ナチュラルターン、アウトサイドチェンジ、バックホイスク、ウイング、クローズドテレマーク、ナチュラルターン、アウトサイドチェンジ、サイドロック、フォーラウエイリバース&スリップピボット、テレマーク、カーブドフェザー、ナチュラルウイーブ、タンブルターン、オーバースウエイ、シャッセ、ナチュラルターンまで。



2周目は、
オーバースピンターン、ウイーブ&ピボット、シャッセ、オーバースウエイ、ロンデ、ダブルリバーススピン、テレマーク、ジグザグ、ホバー、クイックオープンリバース&ピボット、テレマーク、テレスピン、スロー・アウエイ・オーバースエウイ、スローチェンジ、デベロッパー(ドロップキック)、テレマーク、シャッセ、ナチュラルターン、ターニングロック、シャッセ&ロンデ、オープンナチュラルまで。


タンゴ1周目は

ウオーク、リンク、クローズドプロムナード、バックコルテ、リバースターン、オープンプロムナード&アウトサイドスイベル、ツイストターン、フォーラウエイ、クローズドプロムナード、リンク、レフトホイスク、スイッチ、オーバースウエイ、ロンデ、ダブルリバーススピン、コントラチェック、ドラッグ、プロムナードリンク、プログレッシブリンク、クローズドプロムナード、フォーステップ、レフトサイドウオーク&スイブル、オーバースウエイ、ライトシャッセ、ホイスク、クローズドプロムナード


2周目は
ウオーク、フォアステップ、ダブルフォーラウエイ、セイムフットランジ、チェンジ、コントラチェック、ドラッグ、ダブルチェイ&ウイスク、オープンプロムナード、ベニーズクロス、ライトシャッセ、ダブルシャッセ、チェンジ、コントラチェック、ドラッグ、ロックターン、ストーク、クローズドプロムナード。


もう忘れている。私も含めてなのだが。
さて、20分ぐらいのおさらいを終えて課題に移ることにする。



スローフォックストロット。

フェザーステップ、リバースターン、スリーステップ、ナチュラルターン、オープンインピタスターン、リバースウイーブ、スリーステップ、カーブドフェザー、フェザーステップ、リバースウエイブ、ホバー
のあとバンス(後退6歩プラス3歩)、フェザーフィニッシュ、フォーラウエイリバース

の1周目終わり。

やはり足型を覚えていないらしく、先生にお願いしてシャドーをパーツ、パーツごと試みる。特に女性陣にわかりやすく何度かお願いした。

休憩の後、
後半は残り時間を使ってチャチャチャ。

ファンからニューヨーク、クイックニューヨーク、アンダーアームターン、ハンドツーハンド、スリーチャチャ、スポットターン、スリーチャチャ、ニューヨーク、スポットターン、アレマーナ、ターキッシュタウエル、スウイートハート、オープンベーシックまで進む。

今年はラテンにもチカラを入れようと思っている。

2013年7月14日日曜日

公民館ダンスにおける初心者

ブログを書くにも時間がとれなかった。
これは言い訳に過ぎないが、感じることは沢山ある。



私はダンスを覚えるため、いわゆる公民館ダンスに参加している。

皆はダンスを「忘れないため」「美しく踊るため」に来ている。



このギャップに気づかされることがある。



誰も人に教えるために通ってはいない。

自分が楽しむために来ているのである。

こんな時、初心者はつらい。



しかしここはとりあえず耐えるしかない。

図太くなって非難にも耐えるしかない。



そう思いながら

初心者にやさしい公民館ダンスなど無いのだろうか?と

インターネットなどで調べてみた。



あるらしい。

詳しく調べて今の状況を乗り越えていきたい。

でないと初心者には道がないからである。

2013年7月12日金曜日

また覚えればいい

今日は発表会のための自主的な練習を有志で行った。

参加者は男性3人と女性6人。

やり方は総当たりを5~6回実施したのち
各人の疑問点や不明な点を出しあい、それを個別に修正していくという方式。
本番と同じ音楽でまずはワルツ。
ワルツ。

1周目は、
ナチュラルスピンターン、シャッセ&ロック、インピタスターン、ウイーブ、ナチュラルスピンターン、ホイスク、シャッセ、ナチュラルターン、アウトサイドチェンジ、バックホイスク、ウイング、クローズドテレマーク、ナチュラルターン、アウトサイドチェンジ、サイドロック、フォーラウエイリバース&スリップピボット、テレマーク、カーブドフェザー、ナチュラルウイーブ、タンブルターン、オーバースウエイ、シャッセ、ナチュラルターンまで。


2周目は、
オーバースピンターン、ウイーブ&ピボット、シャッセ、オーバースウエイ、ロンデ、ダブルリバーススピン、テレマーク、ジグザグ、ホバー、クイックオープンリバース&ピボット、テレマーク、テレスピン、スロー・アウエイ・オーバースエウイ、スローチェンジ、デベロッパー(ドロップキック)、テレマーク、シャッセ、ナチュラルターン、ターニングロック、シャッセ&ロンデ、オープンナチュラルまで。


休憩のあと、タンゴ。1周目は
ウオーク、リンク、クローズドプロムナード、バックコルテ、リバースターン、オープンプロムナード&アウトサイドスイベル、ツイストターン、フォーラウエイ、クローズドプロムナード、リンク、レフトホイスク、スイッチ、オーバースウエイ、ロンデ、ダブルリバーススピン、コントラチェック、ドラッグ、プロムナードリンク、プログレッシブリンク、クローズドプロムナード、フォーステップ、レフトサイドウオーク&スイブル、オーバースウエイ、ライトシャッセ、ホイスク、クローズドプロムナード


2周目は
ウオーク、フォアステップ、ダブルフォーラウエイ、セイムフットランジ、チェンジ、コントラチェック、ドラッグ、ダブルチェイ&ウイスク、オープンプロムナード、ベニーズクロス、ライトシャッセ、ダブルシャッセ、チェンジ、コントラチェック、ドラッグ、ロックターン、ストーク、クローズドプロムナード。

女性陣はフィガーの名前を一向に覚えようとしないので

「あそこのあたりの」とか
「ここで回ってきてそれからのところで」

とかという言い方になるのを
少しずつフィガーの名前も自然と覚えさせようと試みた。

「ま、すぐ忘れるけど」でいいのです。
その場限りでも覚えていれば話は早いのだ。


2時間、目いっぱい踊りまくった。

あっという間に時間が来てしまった。

また、来週だけどまた、忘れてもいいんですよ。

また覚えれば。

2013年7月11日木曜日

気づいたら即改める

サークルC。男性7人、女性9人。

ワルツの2周目。

新たにナチュラルスピンターン、リバース456,ファラウエイホイスク、シャッセ、ファラウエイリバース、ホバーツー、バックウイスク、シャッセ、ナチュラルターンの順か。

改めてナチュラルスピンターンをおさらいした。自分のこれまでが間違っていたようだ。ならば改めるしかないだろう。

私がはじめてなのはファラウエイホイスクとホバー。普通のホイスクより深くというか後ろに立つ。

ホバーははじめ右方に全体的に上がり、次にそれとは対照的に左に持ち上がるようにトウで立ちバックするというものらしい。

確認する間もなく終了。あとは次回確認することになる。


それから、チャチャチャ。これがむずかしいところらしく、なかなかうまくできない。

終了後、今後の運用に関するミーティング。財政がきびしいようだ。

どこもそうなのだが、最悪解散も、といったことも聞かれる。

10年やって来たらしい。私としては成り行きを見守るしかない。

2013年7月10日水曜日

ホールドのスイッチを入れること。

「社交ダンスを始めるには」 の中でも紹介されているホールド。

男女ともに以下のようにホールドします。

大事なところなのので再録します。

一部修正してあります。


『ホールドでは、ボディーの両側の筋肉を使って、両腕が背中の延長であると感じるように両腕を伸張する。胸あるいは胸郭の延長ではない。』


ホールドの方法--だめな例

1.両手を、手のひらが自分の方に向くように胸の前に上げて、五本の指を組み合わせる。

2.胸を張り、肘を上げて、両腕で輪を作る。これが「胸あるいは胸郭の延長」の形。

・両肩を上げてみると簡単に上がるし、頭を前に出し背中を丸くすれば簡単に猫背ができる。
(崩れやすいホールドは、このような力を使っている。)
 
 
 
ホールドの方法 --良い例。これです!
両腕が背中の延長であると感じるように両腕を伸張する、とは
3.手のひらを下に向けるように回し、そのまま回し続けて前方に向くまで回してから、親指がもっと向こうに行くまで押し出す。

これが「ボディーの両側の筋肉を使って、両腕が背中の延長であると感じる」形。

・両肩を上げようとしても簡単には上がらないし、猫背になろうとしても強い抵抗がある。

4.この感覚を変えないで、肘から先や手首から先の形だけを変えて、男女それぞれホールドの形を作る。


大事なのはこの 3. 4. のところ。

このホールドを壊さないように注意しながら、
ヒールの上げ下ろしをしたり、膝の屈伸をしたり、
フロアーを歩き回ったり、シャドー・ダンスを踊ったりして、ホールドの安定を図ります。


この切り替え、スイッチを入れること。

ダンスを始めるときだけでなく、すぐにこの体制・姿勢を取れるように普段から練習が必要です。

私の場合、最初は、筋肉がかなり痛かった記憶があります。

でもそのうち慣れてきます。

これが大事だとわたしはそう思っています。

この間、プロの先生にホールドを見ていただいた際、このプロセスを自然にやっていましたし、
勧められました。



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2013年7月9日火曜日

正しい歩き方


ダンスをやっている人は実際の年齢より10歳くらいは若いとよく言われます。

その秘密の一端を探ってみたいと思います。



正しい歩き方(前進)について

理学療法士の田中尚喜が書いた

『百歳まで歩く---正しく歩けば寿命は延びる!』
という本の中にこんなことが書いてありました。


正しい歩き方は

「前足は、カカトからついて、後ろ足は母趾でしっかり蹴り出して歩く」

これが疲れない歩き方だという。


もう少し詳しくいうと

「カカトから地面につき、足裏の外側、母趾球(足の親指の下の膨らみ)へと体重を移動させ、母趾(足の親指)のつま先で蹴り出して前進していく。

体重を支えている膝は常にピンと伸ばした状態にする」

ということになる。



一方、ダンスの本にはこうあります。(篠田 学「ダンスイラストレッスン」)

「前進するときは膝と足首を使って身体を斜め上に送り出す。

ヒール→フラット→ボール→トウの軌跡がゆっくり曲線を描いていく動きであることを自分で感じること。

支え足は常に自分から”めくる”感覚が必要。」(趣意抜粋)とあります。

日常的に正しい歩き方とダンスで薦める歩き方は共通しています。

2013年7月8日月曜日

タンゴらしいフィギュア

サークルA。男性5人女性5人。女性が2人お休みだった。

さて、はじめにワルツを2回ほど踊る。
昨年1年かけてやってきたものを忘れないように軽く踊るようにしたもの。


さて、タンゴ。
2周目はフォーステップから、オープンプロムナード、ベニーズクロスターン、シャッセ、123、コントラチェック、ライトランジ、ストークス、バックコンロトラ、キック

となっておもしろくなってきた。

特にストークスはタンゴらしいというかタンゴにしかないフィギュアだと思う。
ロックターンもタンゴらしいがこれもおもしろい。


後半はチャチャチャ。何度か色んなシャッセをトライしているがなかなか慣れない。




サークルB。男性6人、女性7人。
ここも最初は、ワルツ3回、タンゴ2回昨年練習したものを踊ってからスローに入る。

ナチュラルターンのあと、
オープンインピタス、ウイーブ、スリーステップ、カーブドフェザー、オープンインピタス、フェザーステップ、リバースターン、リバースウエーブ、バックフェザー、リバースウエーブ、バックフェザー、ハイホバー、バウンス、チェンジ・オブ・ダイレクションとなる。

後半のリバースターンからリバースウエーブ、バックフェザー、リバースウエーブ、バックフェザー、ハイホバーのあたりがなかなかパートナーと合わない。

私も間違っていたのを終わり頃になってやっと気づいて修正する。

きれいに合えばおもしろい。まだまだ練習し甲斐のあるところ。

後半はルンバ。
だいぶ慣れてきたが手応えのようなものに乏しい。

まだまだ練習不足!


2013年7月7日日曜日

文化祭に参加

いつも利用している公民館で年に1度の発表の場、文化祭。
見に行ってきました。
落葉のシーズンにしては珍しいほどの暑さ。25度を超える気温で、夏のようでありました。

参加したサークルBのメンバーはワルツ、タンゴそれぞれ3組ずつ。
皆おめかししての登場。
男性は黒のスラックスに白ワイシャツに蝶ネクタイという格好。女性はカラフルで艶やかなドレスで登場。

普段の半分以下のスペースでやりづらいところはあったようですが何とかこなしていました。

サークルAのメンバーからは来年は参加しようかという声も聞かれ、見るだけでは物足りなさそうでもありました。


目いっぱいタンゴ

男性6名、女性9名が揃った。

ワルツ。

1周目は、
ナチュラルスピンターン、シャッセ&ロック、インピタスターン、ウイーブ、ナチュラルスピンターン、ホイスク、シャッセ、ナチュラルターン、アウトサイドチェンジ、バックホイスク、ウイング、クローズドテレマーク、ナチュラルターン、アウトサイドチェンジ、サイドロック、フォーラウエイ、テレマーク、カーブドフェザー、ナチュラルウイーブ、タンブルターン、オーバースウエイ、シャッセ、ナチュラルターンまで。

2周目は、
オーバースピンターン、ウイーブ&ピボット、シャッセ、オーバースウエイ、ロンデ、ダブルリバーススピン、テレマーク、ジグザグ、ホバー、クイックオープンリバース&ピボット、テレスピン、テレマーク、スロー・アウエイ・オーバースエウイ、スローチェンジ、デベロッパー(ドロップキック)、テレマーク、シャッセ、ナチュラルターン、ターニングロック、シャッセ&ロンデ、オープンナチュラルまでを軽くおさらいする。

すぐ、今日はタンゴに時間をかけた。

今日は、発表会を意識して新たに1周目を構築することに先生にお願いした。




タンゴ。

ウオーク、リンク、クローズドプロムナード、バックコルテ、リバースターン、オープンプロムナード、アウトサイドスイベル、ツイストターン、フォーラウエイ、クローズドプロムナード、リンク、レフトサイドチェンジ、フォーラウエイ(ジグザク)、ヒンジ、ロンデ、ダブルリバースターン、コントラチェック、ドラッグ、クローズドプロムナード、リンク、ツイストターン、クローズドプロムナードから
2周目につなぐ案でとりあえずやってみる。

これまでの1周目はそっくり2周目にまわした。
ウオーク、フォアステップ、ダブルフォーラウエイ、セイムフットランジ、チェンジ、コントラチェック、ドラッグ、ダブルチェイス、シャッセ、バックホイスク、オープンプロムナード、ベニーズクロス、ライトシャッセ、ダブルシャッセ、コントラチェック、プロムナードターン&ロックターン&シャッセ、ストーク、フリックまで。


休憩ののち残り時間もタンゴ。目いっぱいタンゴだ。

6~7回は踊っただろうか。

時間がなくなる。

社交ダンスも風営法違反?!

 「男女ペア」のダンスはダメ!?何これ?

「風俗営業適正化法」(風営法)の規制対象から
ダンスを外すことを求める声が高まるなか、「社交ダンス」がヤリ玉にあがっている。


2012年11月21日に警察庁が新たに示した見解によれば、

ダンスとは「あくまで男女がペアになって踊ること」(ペアダンス)なのだ。

それが今回、社交ダンスが規制対象となっているのです。

幅広い人気を得ている社交ダンスは、町の公民館などの公共施設を使った、ダンスサークルなどが主催する安い会費のレッスンやダンスパーティーに参加して楽しんでいる。

ところが現行の風営法では、

資格のある指導者をおかずに会費を集めて社交ダンスパーティーを開くと規制対象になる。

指導者がいない場合や、ダンススクール以外の場所(ダンスホールやクラブ、公民館など)でのダンスレッスンやパーティーは、いまだに風営法の対象のままだ。

警察庁が今年11月21日に発表した、
風営法の一部改正に伴うパブリックコメントの回答によれば、

 「男女がペアになって踊る」、いわゆるペアダンスは改正後も規制対象の前提となる、とされた。

つまり、ヒップホップやベリーダンスのダンススクールや盆踊りなどは
「ペアダンス」ではないので改正風営法の対象外だが、

社交ダンスは対象のままであることが明確になったのだ。


ただし、警察庁はペアダンスでなくても、
ダンスフロアが参加する人数に比べて著しく狭く、密集してダンスをするなど、

「男女間の享楽的雰囲気が過度にわたる可能性があるもの」

として規制の対象となり得る、としている。


これまで、風営法上の「ダンス」の定義はなかった。

「肩が揺れたら」「踵が浮いたら」ダンスであるというような解釈もあって、
警察はヒップホップダンスから社交ダンスまで、
すべてのダンスを「規制対象となる可能性がある」と説明してきた。

それが今回の警察見解で、
「ペアダンス」が規制対象である、としたことで、社交ダンスの愛好家らは困惑している。


そもそも、社交ダンスをはじめダンスへの締めつけが厳しくなったきっかけは、クラブの取り締まりが激しくなったことにある。

風営法では、営業目的で客にダンスをさせるクラブなどの営業は許可が必要で、営業時間も深夜0時~1時までに制限される。早朝まで営業するクラブは摘発の対象だった。これはわかる。


風営法の規制対象から「ダンス」を外すことを求めて、

「Let's dance署名推進委員会」という団体は
「風営法のダンス規制は、表現の自由を奪っている」

と訴えて、
2012年12月6日夜、東京・渋谷で署名活動を行った。

なお、同日夜までに寄せられた自筆署名は8万8963筆、WEB署名は1万4393筆にのぼっているという。


2013年7月6日土曜日

フォーラウエイはPPで後退を

男性8人、女性9人参加。

ストレッチ&ウオーキングのあと、まずはタンゴのおさらい。

メインのスローフォックストロット2周目までを繰り返す。

フェザーステップ、リバースターン、スリーステップ、ナチュラルターン、オープンインピタスターン、リバースウイーブ、スリーステップ、カーブドフェザー、フェザーステップ、リバースターン、リバースウエイブ、ホバーのあと後退6歩のステップが入り、フェザーフィニッシュ、チェンジオブディレクションで1周終わり。


第2周目は
フェザーステップ、バウンスフォーラウエイ、フェザーフィニッシュ、フォーラウエイリバース&スリップピボット、テレマーク、ナチュラルウイーブ、ファラウエイリバース、フェザーフィニッシュ、ランジ、チェインジ(エロスクロス)、ライトシャッセ、フェザーフィニッシュ、スリーステップ、カーブドフェザー、バックフェザー&チェック、フェザーステップ、リバースターン、ルンバクロス、レフトホイスクまで。

わたしの場合は先週指摘されたフォーラウエイリバースを重点的に修正する。

意識すると体のひねりをうまく使いながらの展開だ。PPで後退をする。

例のへその意識とともに何度か繰り返すも今日の段階ではまだまだ。

皆がタイミングよく合うというのはなかなかできない。

のこりの時間はルンバ。

来週からはラテンは新しいプログラムに。

楽しみである。






2013年7月5日金曜日

他人のふり見て

サークルA。
男性5名、女性7名。

ルンバ~ワルツの発表会用を練習したかったが、未消化の人がいて練習することになる。

いくつかの問題点を練習する。

ついでルンバからワルツのつなぎを含めての練習となる。

音楽との関係がうまく行かないところがあり、調整する。


サークルB。
男性8名、女性9人。

タンゴから。会場が狭いので半分ずつの練習となり、他の人の踊りが見られることになった。

参考になることがある。

思わず笑ってしまうことがあるのだが自分もやっているのだろう。

参加しないつもりがいざやってみると熱くなる。逃げてはいけないのだ。

さて、課題のホールドでの面倒はなかったようだ。

意識的に自分で必ずどこかでチェックするようにしなければいけないと思う。

ホールドと目線について

今日はレッスンがお休みなので、
ホールドと目線について考えてみる。

これまでホールドについては何度かふれてきた。

つまり

●以前セイタさんが書いてくれた

「大木を抱えるように、前に拡がります。
すると、自然に、頭とクビも後ろに引かれます。」

●また、あるサイトで偶然発見した以下のコメント。

男女がそれぞれ、自然体で真っ直ぐに立ち、右側に半分ずれて
女性の右アンダーバストが
男性の右側ボディに触れるか触れないかでコンタクトして手を組み、
それぞれ横を向くだけです。

きれいな縦横の十字架を作ることです。

男性は体幹と肩から腕、ひじ迄が十字架を作る事が重要です。

●基本は
頭部を引き上げて歩くときのような無理のない姿勢で踊ることだ。


目線について
これもあるサイトで偶然みつけたアドバイス。

●基本的に目線は自分の身長の頭部の上の辺りに置くと、
顔が上を向き、顔にスポットライトが当たったような効果をともない、
印象が明るくなります。

この逆に目線が自分の身長の顔の位置より下を向いた場合には、暗い印象を与えます。

これは動きにも顕著に現れて、
頭部の上あたりに視線がある場合には、胸が開きエネルギーが出て、
ムーブメントが格段に大きくなります。

●以前紹介した所沢市の中学1年白石真くんのコメント
「体の中心をしっかりと保って、きれいに見せることを心掛けました」

これらがむずかしい。

しかし、大切なことは頭の中で理解をしても、
実際、その何パーセントが実現できるかである。

レッスンごとにしっかり思い出して繰り返すこと。

銘記せよ
。スリムくん。

以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html

2013年7月4日木曜日

両腕は背中の延長である感覚

外反拇指対策の足指体操をしながらネットを見ていましたら
ホールドについて参考になるページを発見しました。

良いアドバイスなのでシェア、紹介します。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~seichi/tenken.html#kuzu

以下引用部分です。一部直してあります。
----------------------------------------------------------------------

『ホールドでは、ボディーの両側の筋肉を使って、
両腕が背中の延長であると感じるように両腕を伸張する。
胸あるいは胸郭の延長ではない。』

これだけでは理解することが難しいと思いますので、もう少し分かりやすく説明します。

1.両手を、手のひらが自分の方に向くように胸の前に上げて、五本の指を組み合わせる。

2.胸を張り、肘を上げて、両腕で輪を作る。

これが「胸あるいは胸郭の延長」の形。

・両肩を上げてみると簡単に上がるし、頭を前に出し背中を丸くすれば簡単に猫背ができる。
崩れやすいホールドは、このような力を使っている。)

以上が崩れやすホールドの例で、


これから下の部分を気をつけていくといいようです。

●手のひらを下に向けるように回し、そのまま回し続けて前方に向くまで回してから、親指がもっと向こうに行くまで押し出す。

これが「ボディーの両側の筋肉を使って、両腕が背中の延長であると感じる」形。

*両肩を上げようとしても簡単には上がらないし、猫背になろうとしても強い抵抗がある。

●この感覚を変えないで、肘から先や手首から先の形だけを変えて、男女それぞれホールドの形を作る。このホールドを壊さないように注意しながら、
ヒールの上げ下ろしをしたり、膝の屈伸をしたり、フロアーを歩き回ったり、
シャドー・ダンスを踊ったりして、ホールドの安定を図ります。

背が高くなったような、頭が高いところにあるようなこの感覚を、
アンソニー・ハーレーが次のように面白く表現しました。

『踊り手の身長というのは、足から頭のてっぺんまでではなく、頭のてっぺんから足までである。』
----------------------------------------------------------------------
これかなりきついですが、
これを実践して身につけるしかないと思うのです。

「両腕は背中の延長である感覚」
いかがでしょうか?
以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html

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2013年7月3日水曜日

ホールドのスイッチを入れ、流れを考えて

いつものホールで。

男性12名。女性10名の参加だ。

独特のストレッチをしたのち、スローフォックストロットのおさらいを5~6回。

さて、ワルツ。

ナチュラルスピンターン、ホイスク、リバースターンの3歩、リバースコルテ、バックウイスク、シャッセ、ナチュラルスピンターン、バックロック、ウイスク、コントラチェック、シャッセ、ナチュラルターンのあとに

アンダースピンターン、ホイスク、シャッセ、クイックオープンリバース、シャッセ、ナチュラルターン
となるようだ。

最初の予備歩を1歩後退と前進でとり(2、3)、
最初のナチュラルスピンターンをアウトサイドで入る。
ついインで入ると女性の閉じた右足にぶつかることになる。

クイックオープンリバースの前後はシャッセ。クイックオープンリバースはスローなんかでよく出てくる。

今日はホールドのスイッチをしっかり入れてスタートしたつもり。

リバースコルテはわたしには新鮮だ。好きになりそうなステップだ。


女性によっていろいろ違う。
流れがスムースで気持ちよく踊れるひともあれば、重く感じられるひともある。
これはほかのサークルでも感じる。

一番すごいなと思ったのは、プロの女性と踊った時。これは忘れられない。

これは余計なことだった。

見学者の女性が一人来ていた。入会するそうだ。

このサークルに女性は歓迎なのだ。


後半はルンバ。

いつもよりスムースに踊れたような気がする。

もっと、集中して踊らないといけない。


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2013年7月2日火曜日

ますます遠く感じられる

サークルC。

男女6人づつだった。行楽に出かけた人もいたようですね。
最初はワルツ。1周目のおさらいをいくつかの注意点に触れながら3~4回する。

そのあとすぐ、ベイシックの2周目を。

アマルガメーションは結局、
ナチュラルスピンターン(オーバー)、リバース456,ファラウエイホイスク、シャッセ、クイックオープンリバース、ホバー、バックホイスク、シャッセ、ナチュラルスピンターン、ターニングロック、レフトホイスク(一歩出)、ナチュラルツイスト、バックホイスク、クローズドテレマークの順だったようだ。

なんとかこなせたようだ。
むしろ1周目のダブルリバーススピンあたりが私には問題かも知れない。

なんとなくぎこちない。

恐る恐るで縮こまってしまったようで早速先生から指摘される。

これは何度も練習しないとうまくできない。

それとホバー。

スウエイみたいになってしまっているらしい。

まっすぐに立つこと、その上でのホバーということ。混同している。

しかしワルツは今月でおわり。来月からはタンゴ。

休憩の後、苦手のラテン。チャチャチャ。
前進は左足、後退は右足。「23チャチャチャ」をともかく確実に踏むことも大事らしい。
ほかの人や下を見ないで自分なりに「23チャチャチャ」とやるしかないようだ。

幸いというか、来月もチャチャチャがある。
行けるところまで行こうと思う。こんな機会はないのだからなんとかみんなについていこう。

課題のホールド:
はじめは確かに意識はあるのだがいつしか忘れてしまっている。
なんとか生活上でも意識できるような工夫をしないといけないと思う。

大木を抱くような。ゆったりとした大きなホールド。ますます遠く感じられる。

2013年7月1日月曜日

後退について

ダンスをやっている人は実際の年齢より10歳くらいは若いとよく言われます。

その秘密の一端を探ってみたいと思います。


後退(後ろ歩き)について


普段の生活の中で「後ろ歩き」をすることは滅多にないと思います。

ですがダンスではあります。女性はほとんど後退です。

男性は前進するステップがほとんどで後退することは少ないです。

さてその後退(後ろ歩き)の効用について

「へえ、そうなんだ」と感じたのでちょっと紹介します。


普通に後ろ歩きするときは、大股で足を後ろに引き、膝を伸ばします。
つま先から着地し、母趾で地面を蹴ってうしろに歩く。

この時、太もも、お尻に力が入っていることを意識して体重移動すると
お尻の筋肉の大臀筋やふくらはぎのヒラメ筋を鍛える効果的なトレーニングになる、
というのです。

また、後ろ歩きトレーニングを続けていると、
ヒップアップやO脚の矯正効果もあると言われています。


趣意:「百歳まで歩く---正しくあるけば寿命は延びる」幻冬舎文庫から)

「踊りやすかった」に気を良くして行こう

サークルA。男性5人、女性7人。ストレッチのあとウオーキング。

はじめにワルツ。
2週目の後半に差し掛かっている。

トラベリングコントラのあと、ウイング、オーバースウエイ、ピボット、シャッセ、レフトホイスク、スタンディングスピンの後に、クイックオープンリバース、ピボット、テレマークフロムPP、シャッセフロムPPが入り2周が終わる、というところまで来る。

今日もホールドに気をつけて踊る。

何となく、これだという感じに近づいて来たかもしれない。

パートナーの一人から、「大きいホールドで踊りやすかった」という声が聞かれた。
うれしかった。

後半はルンバ。パーティ用にアレンジしての練習をする。


続いてサークルB。
男性8人、女性11人。ストレッチ、ウオークキングのあと、まずタンゴから。
後半のダブルリバース、セイムフット、コントラ、スウエイ、チェック、ファーラウエイリバース、ダブルリバーススピンだろうか。

かなり難しいステップとなる。

何度やってもなかなかうまく行かない。

休憩ののち、ワルツ。後半の部分いろいろ難しいステップがあり書ききれないくらい。

文化祭にこの状態で参加するにはいただけないので辞退する。
せっかくのホールドを意識するにも、ステップに気をとられて良くない結果になるだろう。

サークルBは負担になってきている。

雑になってきている。

考えなければいけないところかも知れない。