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2010年11月27日土曜日

上体は常にボール上に 

あっ、そうか、と思った。

というのは私の悪い癖として
普段から、知らぬ間に後ろに反り返っているというか
お腹をつき出しているような姿勢の時がある。

リラックスしているのだろうか。

いつも先生から指摘されてはじめて気づく、そんな感じだった。

それが今日、「男女ともバランスは足のボール上にある」というのを読んで、実際やってみると後ろに反り返ることなどできる暇すらない。

目からうろこの状態でした。

「男女ともバランスは足のボール上にある」。ついでに目線は、男性の場合、ほぼ目の高さか、やや上向き加減。

また、
「頭は上方に伸ばし、肩は出来るだけ下に下ろす。頭が肩の上にあり、ヒップ、上体、肩がまっすぐに足の上に乗った状態」が正しい姿勢。


2008年8月16日土曜日

身体は常にまっすぐに、前後のブレはダメ

スロー・フォックストロットのフェザーステップのところ。

捨て足の次、右足一歩目で身体ごと突っ込んでしまって怖がられてしまった。

大股で前のめりになって入って行ったようだ。

女性に指摘されてはじめて気が付いた。

・言い訳)
左足の膝で十分にロアーして右足を送り出す、ことに頭がいっぱいだった

・学ぶべきこと)
「男性の身体は常にまっすぐに、前後のブレは絶対ダメ」いま読んでいるダンス本に、こうあった。

身体(ボディライン)を常にまっすぐ保つこと。

上体、特に頭は常にヒップの上に置くことによって良いバランスで踊り続けられる。

ロアーやライズも常に立っている足(支え足)の上で行う事が重要。

横に傾く(スウエイ)ことはあっても前後に傾くことはない。

ついでに、「ダンスを踊るときバランスは常に男女とも足のボール上にある事が基本」と。

このことも考えてみる。

・支え足=送り足ともいう。サポーティングレッグ、サポーティングフット。