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2018年5月24日木曜日

のびやかにさせるホールド

復習のワルツを踊ってから、

まずは、タンゴから。

前回と同じルーティン。

今日もポイントとなるところをピックアップして先生からレクチャーがある。

ブラッシュタップ、スパニッシュ・ドラッグのあとに

フリックが2回、レフトホイスク、スタンディングスピン、ファーラウエイプロムナード、セイムフットランジ、スイブル、コントラチェック

のあとに、フォラウエイ・ウイスク、スピン、ダブルチェイスが来た。

このへんが新しく加わったところだ。

後半の残りの時間は、ルンバを踊りました。

これも前回と同じ。

念のため記すと
オープン・ヒップ・ツイスト → ファン、ホッキー・スティック、ニューヨーク 3回、
スポット・ターン、ベーシック・ムーブメント、ナチュラル・トップ、クローズド・ヒップ・ツイスト → ファン、アレマーナ、ハンド・トゥ・ハンド 3回、スポット・ターン
スリー・スリーズ、スリー・アレマーナ、ロープ・スピニング、オープニング・アウト、
スパイラル、アレマーナ、スライディング・ドアーズ 2回、バック・ウォーク(女性 スパイラル)、アレマーナ、クローズド・ヒップ・ツイスト

あたりまででしょうか。

終わって、パーティに行きました。

競技選手らしい人たちも来ていて少しいつも違う感じでしたが、参考になるところもありました。

その競技選手の男性とワルツを踊った女性から話を聞きました。

やはり接触面が違う。
たえずどこかしらが接触しているので相手のリード を感じることができた、というのだ。

具体的にどこ、というよりどこかしらが必ず触れている感じがした、というものでした。

あと、これとは別にパーティで感じたのは、私の右手。

掌がじっとしていないらしい。

一番女性が嫌がるのは締め付けるというか男性側に引いて踊ることらしい。

それに近いことを私がやっているようなのだ。

これは気をつけなければいけない。

左手は、そっと卵 をつかむ感じのにぎり、右手は女性の後ろ(背中・肩)を触るか触らないかの緩やかなホールド、ということになる。

そういえば、かなり上手だなと思う人が、右のホールド、
右手・指を女性の背中から浮かせ、離して踊っているのを何度か見たことがある。

その時は、何やっているのかな?とおもっていたのだが、いま思うと右手の処置、すくい上げる動作をしていたのだ、と合点する。

手の平全体で下からすくい上げるようにするのだ。

しばらく、このことを意識してやってみようと思う。

これは、女性を「のびやかにさせるホールド」であるはずだ。


関連参照2:




2014年11月6日木曜日

ウエストの接触の練習

今日は男性が6人、女性9人が参加している。

最初からにパーティのトライアル用にワルツ、タンゴ、スロー。
ルンバ、チャチャチャ、サンバをそれぞれのパートナーと踊る。

すると、いろいろ課題が見えてくる。

それをその場で修正しながら踊るのだ。

先生に見ていただきながらなのだが、自分の悪いところを指摘されながらなのでとてもいい刺激になる。

後半の時間を使って接点をしっかりもってホールドで最後まで踊るように練習する。

ちょっとうまくいったかと思うとすぐだめになるのは、
どうしてなのか考えて修正していかねばならない。いい感じを習慣化していく。

それしかない。

チェックポイントはかわらない。
もっと体を寄せる
右手のホールドだけ下がったり、きつくなったりさせない
目線は下を向かない
もっと堂々と踊る
メリハリを意識して


--------------------------



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2013年8月22日木曜日

ホールドについて

今日はレッスンがお休みなので、改めてホールドについて考えてみる。

ネット上に素晴らしいアドバイスがありました。
参考にさせていただきます。


正しいホールドは、

男女がそれぞれ、自然体で真っ直ぐに立ち

右側に半分ずれて女性の右アンダーバストが男性の右側ボディに触れるか触れないかでコンタクトして手を組み、それぞれ横を向くだけです。

きれいな縦横の十字架を作ることです。

男性は体幹と肩から腕、ひじ迄が十字架を作る事が重要です。


とにかく、「身体が曲がらない」ということが原点ですので、どこかが痛くなればそれは間違ったホールドであるということですので、即座に止める必要があります。


基本は

頭部を引き上げて歩くときのような無理のない姿勢で踊るということを常に頭に入れておかなくてはなりません。

どんな、状況でも身体が第一ですので、絶対に痛み、しびれがでるような形、方法で踊ってはいけません。

以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html

2013年8月11日日曜日

右手で五角形をキープ

女性から指摘されてはじめて気が付いた。

右手が深く入りすぎ、左手がいつしか下がっている。

右手が深いので顔が女性の顔に迫る感じになっていた。
左手はだらしなく下がっていたことになる。

ダメだ。最悪のホールドになっていた。
本当に気をつけなければいけない。意識して修正したいと思う。

右手首から5センチくらい上を女性の脇の下に接触させ、五角形を作る。そこは女性のいる場所。左手は女性の顔の高さをキープ。コンタクトポイントはみぞおちあたり。

このホールドの意識を踊る前に必ず確認すること。

2013年8月7日水曜日

空中歩き?

ホールドは、手・腕をどれだけ上げないで作れるか・・・それがキーポイント
エクササイズ1 
インナーマッスル(菱形筋・前鋸筋)を動かそう!
①いすに座る。両脚は膝を肩幅くらいに開く。姿勢はどんなでもOK。リラックスが肝心。胸を張ったり、背筋を伸ばしたりする必要はない。
②そのままの体勢で、両手を楽に前に上げる。手のひらは下。
③両手を交互に“前へ伸ばす、少し引き戻る”をくりかえす。手で空気中を歩くように、ゆっくりと。呼吸を止めないこと、これもポイントだ。

両肩甲骨の間で動いている筋肉が菱形筋だ。 このとき、肩甲骨は肋骨の上をスライドしている。エクササイズを続けながら、伸ばしている方の“脇の下”の肋骨を触ってみよう。

手の動きに合わせて動いているのが感じられるだろう。そのあたりにあるのが前鋸筋だ。

ここで、両腕をもっとウーンと前にのばしてみよう。これが左右の菱形筋が最大に背骨から引っ張られた状態だ。この状態で、手での空中歩をしてみる。

背中全体が揺れ、おなかや、胸も一緒に動いているのがわかるだろう。

エクササイズ2 
上半身と下半身のつながりを知ろう!
①次に、両手を両膝の上にそれぞれ乗せる。
②まず、手をわざと動かして、ヒザ、太ももの前面を膝頭から、ももの付け根まで、さすってみて。
両手交互に行ったり来たり・・・。

次に、今やった手の動きを、手を一切動かさずにする。呼吸をしながら、ゆっくり。

手を動かそうとする分、カラダの中がねじれてくるのがわかるだろう。

お腹の中で右手を手前に引くとき、交差方向にある、左の手が前に押し出された感じになり、反対に、左手を手前に引くとき、やはり、交差方向にある、右の手に影響が・・・

「社交ダンスが上手くなるということ」などを参照--
http://universaldance.blog88.fc2.com/

わたしの問題意識:
ホールドは、手・腕をどれだけ上げないで作れるか・それがキーポイント
・胸を張らずに、「大きくゆったりしたホールド」のイメージ

以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html

2013年8月6日火曜日

美しいホールドを作るために

ダンスでは目に見えない筋肉の大切さが語られることがある。
いわゆるインナーマッスルのことで普段あまり使われない筋肉がダンスでは重要とされている。

この普段使われていない筋肉を意識して使えることがダンス上達の早道として紹介されている。

その前にホールドが崩れる3大パターンというのがある。
1.特に男性の右肩が前へ出る。
2.肘が落ちる(女性に多い)。
3.肘と腰の位置がねじれてバラバラになってしまう。その多くは男性の左サイドが開いてしまう。
というものだ。

さて、ホールドをつくる筋肉として
①前鋸筋(ぜんきょきん)
②広背筋(こうはいきん)
が挙げられている。

先ず、前鋸筋。場所は肋骨の横にギザギザした輪郭がある。ノコギリの歯に似ているのでこのあるとか。これを鍛える必要がある。なぜそうなのかは、省く。
女性の方によく見られる肩胛骨が羽根のように出ている方はこの前鋸筋の筋力が弱まっている状態と言われている。

いきなり前鋸筋のエキササイズを。
①かべを利用して軽く腕立て伏せをする。
②腕を伸ばしきったところで、肘をホールドのかたちに曲げて上体を起こす。
はじめは、肩に力がはいらないように、片手で腕立て伏せができるくらいの距離から始めるのがよい。

次に、広背筋。
①肩の後ろに棒を担ぐ
②腰と背中から動き出す感じで右回し、左回しする。

このときのポイントとして
①右足にバランスが乗ったとき(右足を軸として)右に回す。
②足をクロスさせておいて左足に乗って(左足を軸として)右に回転させる。

書名は忘れてしまいましたがダンス関係のトレーニングの専門家が前鋸筋と広背筋を鍛えるエキササイズとして紹介してあったものをメモしてありましたのでそのまま掲載させてもらいました。

意識してやってみようと思う。

以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html


2013年8月5日月曜日

仙骨あるいはホールドについて

なぜ仙骨なのか?
いろいろいま調べているがとりあえず今の段階では以下の意見を参考にしたい、と思っている。

まず、身近な先輩たちの意見はこうだ。
Yさんからき聞いた話。手で腕を持ち上げようとしているのではない。
身体は腰の上にのっている。

だから仙骨を伸ばせば
1>腹が引っ込む
2>腰・尻が持ち上がる

というものだ。その証拠にプロを見てみると皆尻が持ち上がっているではないか。
ホールド・いい姿勢は仙骨を意識しないと実現できない、という説だ。

今日新年最初の自由練習があった。そこで、SMさんは別のいい方でホールドを語っていた。
曰く、
1>両肩を寄せる意識を持て。フレームをつくりそれを崩さないように意識しろ。
2>あとは慣れで時間がかかるがそれを自分のものにするのだ。

これからしばらくは
1>いいホールドに向けて先輩たちの意見を参考にして実践すること。いつも意識すること。
2>悪いクセであるつい下、足下ををみてしまうクセをこれまた徹底的に直すこと。

この2点を絶えずチェックしながらのダンス練習を課すことにする。

また、基礎をしっかり学ぶために基礎を重点的に教えてくれるらしいサークルを
見学に行くことにする。

もどかしい。もう少し何とかならないかと思う。
これを確実にやれば上手くなるという方法があればそれを徹底的にやりたいと思うのだ。
あとのことはすべて雑音ぐらいに思いなして今年はいこう。

以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html


2013年8月4日日曜日

ホールドに集中する

サークルFAの月に1度、初心者向けに上級者が教えてくれる自主練習の日。

今月から設定された。

今回はチャチャチャ。2年目の3人と1年目の私が対象だ。

はじめて手ほどきを受けるチャチャチャは思いの外難しい。何度も何度も教えてもらうがなかなか上手くいかない。

それでも最初よりは多少良くなったかなというところで終了。

後半残りの時間はタンゴの復習。

オープンプロムナード→ファーラウェイリバース&スリップピボット→ベニーズクロスターンのところが上手くいかない。

続いてリバースアウトサイドサイドスイブル→プロムナードリンク2・3歩→リンク→ナチュラル・プロムナードターン→ロックターン→ファイブステップまで進む。前回より先に進んだことになる。今年はあと1回。

ホールドに意識を向けること。足型は後回しでもいい。
○そして右手が下がるクセを修正すること。

2013年8月3日土曜日

崩れないホールド?!

日曜日のサークルA・Bの自由練習に参加した。
このグループは自主練習ではなく自由練習とよんでいる。

バス、電車、バスを乗り継いで、K公民館に到着。

先生のグループの自由練習日ということらしい。
いろんな方がみえていた。

中に初めて見たのだがえらく上手い人がいた。
まわりの人に尋ねたらY先生。W先生のパートナーの方というではないか。

二人が踊ると皆は引いて眺めてているのだ。実に会場を所狭しと踊っていた。インターネットで前に見た、ぴょんぴょん跳びはねる動きの速い「クイック」をふたりは楽しそうに踊っていた。


さて、私は何をしにいったのかというとパーティのタンゴの練習だ。
同じサークルの方がいたのでお相手をいただいて確認を何度か練習する。

帰ろうかと思っていた頃、先生と踊ることが出来た。
ホールドが甘い。激しい動きになったときどうするのか、「接点」が無くなってしまうことなどを指摘される。

その前に先生のそばにいた女性から崩れないホールドのフレームの指摘をうけていたのを思い出したのだが間に合わない。これはどうしてもキープしなければいけない基本的なこと。

戸板を背負っての決して崩れないホールド。練習が終わってからも頭から離れない。

崩れないホールドをキープせよ。いまの自分の課題中の課題を実際に踊る中で他のひとに確認してもらうほかないだろう。

本気に真剣に練習に臨むこと、指摘されたことを確認・修正すること。
この2点銘記せよと、バカな頭と身体に何度も言い聞かせる。これしかない。

以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html

2013年7月10日水曜日

ホールドのスイッチを入れること。

「社交ダンスを始めるには」 の中でも紹介されているホールド。

男女ともに以下のようにホールドします。

大事なところなのので再録します。

一部修正してあります。


『ホールドでは、ボディーの両側の筋肉を使って、両腕が背中の延長であると感じるように両腕を伸張する。胸あるいは胸郭の延長ではない。』


ホールドの方法--だめな例

1.両手を、手のひらが自分の方に向くように胸の前に上げて、五本の指を組み合わせる。

2.胸を張り、肘を上げて、両腕で輪を作る。これが「胸あるいは胸郭の延長」の形。

・両肩を上げてみると簡単に上がるし、頭を前に出し背中を丸くすれば簡単に猫背ができる。
(崩れやすいホールドは、このような力を使っている。)
 
 
 
ホールドの方法 --良い例。これです!
両腕が背中の延長であると感じるように両腕を伸張する、とは
3.手のひらを下に向けるように回し、そのまま回し続けて前方に向くまで回してから、親指がもっと向こうに行くまで押し出す。

これが「ボディーの両側の筋肉を使って、両腕が背中の延長であると感じる」形。

・両肩を上げようとしても簡単には上がらないし、猫背になろうとしても強い抵抗がある。

4.この感覚を変えないで、肘から先や手首から先の形だけを変えて、男女それぞれホールドの形を作る。


大事なのはこの 3. 4. のところ

このホールドを壊さないように注意しながら、
ヒールの上げ下ろしをしたり、膝の屈伸をしたり、
フロアーを歩き回ったり、シャドー・ダンスを踊ったりして、ホールドの安定を図ります。


この切り替え、スイッチを入れること。

ダンスを始めるときだけでなく、すぐにこの体制・姿勢を取れるように普段から練習が必要です。

私の場合、最初は、筋肉がかなり痛かった記憶があります。

でもそのうち慣れてきます。

これが大事だとわたしはそう思っています。

この間、プロの先生にホールドを見ていただいた際、このプロセスを自然にやっていましたし、
勧められました。



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2013年7月5日金曜日

ホールドと目線について

今日はレッスンがお休みなので、
ホールドと目線について考えてみる。

これまでホールドについては何度かふれてきた。

つまり

●以前セイタさんが書いてくれた

「大木を抱えるように、前に拡がります。
すると、自然に、頭とクビも後ろに引かれます。」

●また、あるサイトで偶然発見した以下のコメント。

男女がそれぞれ、自然体で真っ直ぐに立ち、右側に半分ずれて
女性の右アンダーバストが
男性の右側ボディに触れるか触れないかでコンタクトして手を組み、
それぞれ横を向くだけです。

きれいな縦横の十字架を作ることです。

男性は体幹と肩から腕、ひじ迄が十字架を作る事が重要です。

●基本は
頭部を引き上げて歩くときのような無理のない姿勢で踊ることだ。


目線について
これもあるサイトで偶然みつけたアドバイス。

●基本的に目線は自分の身長の頭部の上の辺りに置くと、
顔が上を向き、顔にスポットライトが当たったような効果をともない、
印象が明るくなります。

この逆に目線が自分の身長の顔の位置より下を向いた場合には、暗い印象を与えます。

これは動きにも顕著に現れて、
頭部の上あたりに視線がある場合には、胸が開きエネルギーが出て、
ムーブメントが格段に大きくなります。

●以前紹介した所沢市の中学1年白石真くんのコメント
「体の中心をしっかりと保って、きれいに見せることを心掛けました」

これらがむずかしい。

しかし、大切なことは頭の中で理解をしても、
実際、その何パーセントが実現できるかである。

レッスンごとにしっかり思い出して繰り返すこと。

銘記せよ
。スリムくん。

以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html

2013年7月4日木曜日

両腕は背中の延長である感覚

外反拇指対策の足指体操をしながらネットを見ていましたら
ホールドについて参考になるページを発見しました。

良いアドバイスなのでシェア、紹介します。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~seichi/tenken.html#kuzu

以下引用部分です。一部直してあります。
----------------------------------------------------------------------

『ホールドでは、ボディーの両側の筋肉を使って、
両腕が背中の延長であると感じるように両腕を伸張する。
胸あるいは胸郭の延長ではない。』

これだけでは理解することが難しいと思いますので、もう少し分かりやすく説明します。

1.両手を、手のひらが自分の方に向くように胸の前に上げて、五本の指を組み合わせる。

2.胸を張り、肘を上げて、両腕で輪を作る。

これが「胸あるいは胸郭の延長」の形

・両肩を上げてみると簡単に上がるし、頭を前に出し背中を丸くすれば簡単に猫背ができる。
崩れやすいホールドは、このような力を使っている。)

以上が崩れやすホールドの例で、


これから下の部分を気をつけていくといいようです。

手のひらを下に向けるように回し、そのまま回し続けて前方に向くまで回してから、親指がもっと向こうに行くまで押し出す。

これが「ボディーの両側の筋肉を使って、両腕が背中の延長であると感じる」形。

*両肩を上げようとしても簡単には上がらないし、猫背になろうとしても強い抵抗がある。

この感覚を変えないで、肘から先や手首から先の形だけを変えて、男女それぞれホールドの形を作る。このホールドを壊さないように注意しながら、
ヒールの上げ下ろしをしたり、膝の屈伸をしたり、フロアーを歩き回ったり、
シャドー・ダンスを踊ったりして、ホールドの安定を図ります。

背が高くなったような、頭が高いところにあるようなこの感覚を、
アンソニー・ハーレーが次のように面白く表現しました。

『踊り手の身長というのは、足から頭のてっぺんまでではなく、頭のてっぺんから足までである。』
----------------------------------------------------------------------
これかなりきついですが、
これを実践して身につけるしかないと思うのです。

「両腕は背中の延長である感覚」
いかがでしょうか?
以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html

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2013年7月3日水曜日

ホールドのスイッチを入れ、流れを考えて

いつものホールで。

男性12名。女性10名の参加だ。

独特のストレッチをしたのち、スローフォックストロットのおさらいを5~6回。

さて、ワルツ

ナチュラルスピンターン、ホイスク、リバースターンの3歩、リバースコルテ、バックウイスク、シャッセ、ナチュラルスピンターン、バックロック、ウイスク、コントラチェック、シャッセ、ナチュラルターンのあとに

アンダースピンターン、ホイスク、シャッセ、クイックオープンリバース、シャッセ、ナチュラルターン
となるようだ。

最初の予備歩を1歩後退と前進でとり(2、3)、
最初のナチュラルスピンターンをアウトサイドで入る。
ついインで入ると女性の閉じた右足にぶつかることになる。

クイックオープンリバースの前後はシャッセ。クイックオープンリバースはスローなんかでよく出てくる。

今日はホールドのスイッチをしっかり入れてスタートしたつもり。

リバースコルテはわたしには新鮮だ。好きになりそうなステップだ。


女性によっていろいろ違う。
流れがスムースで気持ちよく踊れるひともあれば、重く感じられるひともある。
これはほかのサークルでも感じる。

一番すごいなと思ったのは、プロの女性と踊った時。これは忘れられない。

これは余計なことだった。

見学者の女性が一人来ていた。入会するそうだ。

このサークルに女性は歓迎なのだ。


後半はルンバ

いつもよりスムースに踊れたような気がする。

もっと、集中して踊らないといけない。


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2012年9月29日土曜日

今日からやってみよう

悩んでいる「ホールドについて」貴重なご意見をいただきました。
以下はセイタさんからのコメント抜粋・再録です。赤字は私がポイントと感じたところです。


私の場合は、「手」ではなく、
」に意識を向けていました。

肘を肩から引き離すように張ります。つまり、肩から肘までの腕の上と下の筋肉を張るようにします。


すると、肩は下がり気味となり、ホールドも安定してきます。

(右肘を左手で引っ張ってみると、感じがわかると思います。)

そして、肘から先は、極端な話「無いもの」と考えて、両肘を張ることだけに集中していました。

これに慣れてくると、肘から先は非常にリラックスした状態になり、
女性を締め付けることが無くなり、女性は、窮屈さを感じなくなります。


それから、「両肘を両肩より前へ」ですが、もちろんその通りなんですが、なかなかうまくいきませんよね。

私の場合は、背中側の筋肉を張ることを意識しました。


つまり、背中の中心から両肩までの背中側の筋肉を引っ張るように意識します。

すると、必然的に、両肘は両肩より前に来ます。
これにより、両腕は自然に大木を抱えるように、前に拡がります。

すると、自然に、頭とクビも後ろに引かれます。



バレリーナが体の前で、丸く円を描くように両腕を前にしている場面を


想像してみてください。
あれと同じですね。こうすると、懐が広くなります。


その広がった腕の中に、優しく包み込むように女性を迎えます。


私の先生が以前言っていました。

女性を窮屈にしてはいけない。

ホールドの中で、女性を自由にしてあげなさい、と。


私は、女性との関係、つまり自分の腕と女性との関係はほとんど意識せず、
自分のホールドを作ることに常に集中していました。


これは、女性と組んで踊るときも同じでした。

よく、シャドーの時は、良いホールドなのに、女性と組んだとたん、
ホールドが傾いてしまうケースをよく見かけますが、
これは、無意識に相手を意識しすぎるためのようです。


このような場合は「意識して」相手を意識せず、自分に意識を向けたほうが良いようです。
---------------------------


要点をまとめると

1>
肘を肩から引き離すように張る。

 肩から肘までの腕の上と下の筋肉を張るようにする。

2>背中側の筋肉を張ることを意識する。

 背中の中心から両肩までの背中側の筋肉を引っ張るように意識する。

3>
自分のホールドを作ることに常に集中する。


まだわからないところもあるがともかく今日から実践してみることにしよう!

簡単に崩れず、大きく、ゆったりしたホールド目指して。
 

以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html






2012年6月30日土曜日

大木を抱えるように---ホールド

今日思い至ったのは以前アドバイスいただいたセイタ氏の次の言葉でした。


「大木を抱えるように、前に拡がります。
すると、自然に、頭とクビも後ろに引かれます。」



これだと私なりに合点しました。


肘を張る意識で腕の上下の筋肉を張り
さらに「大木を抱えるように」すると頭とクビも後ろに引かれる。



これをキープする。

固くならず、さりとて弛めずの感覚。しかも自分なりにゆったりとして大きなホールド。


これをイメージしながらホールドを当面は課題としていきたいと考えています。

今後しばらくはこれを第一にほかのこと、たとえば足型とかフットワークとかに優先していくつもりです。

セイタさんありがとうございます。


何とか曙光が見えて来たように思えます。

2012年5月18日金曜日

着実に一歩進むこと

サークルTL。

先週に続きワルツのベーシックの練習。

ナチュラルスピンターンの角度のところ。インピタスターンのところのフットワーク、ダブルリバーススピン、オープンテレマークに続くあたりなど丁寧に教えて頂く。

その際、基本的なことをチェック。

まず、男性の顔・目線は左手の指あたりを見るぐらいの角度、その延長上の高い位置。

また目線は、絶対下を見ないこと。ついつい見に行ってしまう悪い癖は今のうちに直してしまおう。

それに加えていまの私の課題であるホールド。
肘の張りでフレームをつくる。ゆったりとして大きなホールド、にはまだ程遠い。

というわけでダンスを楽しむにはまだまだだが、確実に着実に一歩一歩進むしかあるまい。焦ることはない。

残りの時間はサンバ
足型をゆっくりなぞりながら進む。色々変化はあるが途中までで終わる。

来月からラテンはチャチャチャに変わる。

2011年8月6日土曜日

参加者が減ってきた?

ダンスは8月に突入した。

何かと用があるらしく参加者が男女とも少なくなっている。

「やれ、孫が来たとか、娘がくるとかいろいろあるんですよ」とのこと。

 

今月は土曜が5回あるので、この間に

少しは上達したいもの。

 

とはいえ1週前のことをもう忘れてしまうので頼りない。

この繰り返しなのだ。

 

基本を大切に。

ホールド、姿勢を絶えずチェックする。

心の目で見ること。下を見ない。足下を見ない。

 

これも繰り返し。

 

また、文化祭に参加するのは後半のサークルだけ。


ワルツ、タンゴ、スロー、ルンバ、チャチャチャなどから

3つ取り上げ8月~10月までの3ヶ月で

完成させなければならないらしいのだが

参加者が少なく実現できるか心配である。

2011年7月16日土曜日

姿勢とホールド

ダンスの姿勢とホールドなどに資する
日常的なエキササイスが本に紹介されていた。


基本の姿勢やホールドが悪いと

いくらフィガーを覚えても伸びないということ。


どうやら今のこの時期が大事。


だから

確実に毎日の生活の中で

できるものをやっていくしかあるまい、と思う。

2010年6月5日土曜日

問題だらけ

サークルFBへ。今日は自主練習。
いつもより男性が少なく5人。女性は7人。

タンゴの先週休んだところを先輩に教えていただく。
足型がは何とかわかっていきたがホールドが思った以上に悪い。

女性に窮屈な思いをさせてしまっている。
まだ、意識が続かない。キープしきれていない。

皆いろいろアドバイスをくれる。
膝が伸びている、ステップはヒールから、左がだんだん下がってくる、ウオークの2歩目何となく変etc。

有り難いことだが一体どうしたら良くなるのか。ますます頭が混乱してくる。
しかし、ここをしっかりマスターし自分のものにしないと先に進めない気がする。

残りの時間でチャチャチャを練習。まったく覚えていない。
課題は多い。ないがしろにせず。しっかり練習していかねばと思う。


2010年4月10日土曜日

ワルツのホールド

ワルツのホールドについて
参考になる記事がインターネット上にありましたので
作者に感謝しつつ一部直して抜粋掲載させていただきます。



ポイント1

ホールドのポイントは  「2人がお互いの動きができる位置に構える、 お互いの領域を侵さないようにする、そしてもちろん、キレイに見せる」ことです。

具体的には、スタンスとしては、 「男性の両足の中間に女性の右足がくる」まあ、当たり前ですが、もっと具体的に言うと 「男性のスラックス右脚の折り目が女性のボディの中心にくる」 位置。


この間隔が狭いと、 「大きな踊りをしたくてもできない」 ということになってしまいます。

そして男性と女性のヘッドが近づき過ぎないように、むしろ「距離をおく」 くらいの状態を保つこと。


ポイント2

・男性側のポイント

左手のホールドは 「生卵をそっと握るくらいの感覚」、決してぎゅっと強く握りしめない。右手は女性の肩甲骨あたりにそっと添えておく感じ。


両ヒジの高さは肩のやや下くらい、そして真横よりわずかに前方に持って来る
、両肩はもちろんしっかり下げている。

つまり、良い姿勢をしようとして、「両腕を広げて胸を張る」ような姿勢はNGということです、そのようにしてしまうと 「きゅうくつな踊り」 になってしまいます。


ヘッドは天井の方に引き上げる感じ、つまり首を長く伸ばすようなイメージです。

左手のグリップの高さは、女性のヘッドと同じくらいの高さに位置します。

 この場合も、「左グリップは2人の中間点」 にキープ。

 
ポイント3

女性とのコンタクトポイントは基本的には 「みぞおちからおへその下」あたりまで

(それと、正確に言えば、両脚の 「もも」 の部分。)

ただし、相手とかなりの身長差がある場合や、女性のほうが高い場合は、この限りにあらず。

その場合には、その感覚が上(下)にずれるのは、ある程度やむをえないことです。

2人にとって一番しっくりと来るポイントでホールドすれば良い。

そしてコンタクトは「軽く相手の衣服に触れている」くらいの感じが良い。

大事なことは 「お互いが自分自身のバランスで立つ」 ことです。



ポイント4

相手をギュッと抱え込んだり、よりかかったりしないこと

ホールドした状態の2人の両腕で作る 「輪」 が 「やや楕円形気味の長円形」 になるわけですが、この形で 「ゆったりとした大きなホールド」 を作る。

そして 「お互いが居心地が良い、動き易い」 ポイントを見つけましょう。

そして、大事なことなので、この後何度も強調しますが、
基本的にはこの 「ゆったりとした大きなホールド」 を保ちながら踊る。

左腕の角度は、ヒジは90度に曲げます。

そして、ヒジから手まで、つまり前腕ですが、前腕の角度は、床面に対して、45度くらいにします。

これも女性との身長差によって多少の変化がありますので、一応の目安。


ポイント5

要領としては、「肩はぐっと下げて、ヒジは張るようにして、力は入れない」

「これだ」 という感じが必ずつかめるようになります。



感じをつかむまで、繰り返してやってみましょう。

特にみぞおちから上の部分の 「リキみ」 は禁物です。ホールドを崩すまいとして力を入れてしまうと、逆に崩れてしまいますし、見るからに 「硬い踊り 」になってしまいます。 


ホールドは セメントで 「固めて」 しまうようにするのでなく、ダンスのムーブメントに伴って、柔らかく変化をするもの、ただし、崩してしまわないように、という意識をもちましょう。


顔の位置・視線は、
基本的には 「(男性から見て)女性のヘッドの左側」 を見るようにします
いくつかのピクチャーポーズを除いては、いつもその位置をキープするようにします。


これは「バランスを保って踊る」「うるさい踊りにならない」ためのポイントです。

基本は、上記の位置をキープするということです。そしてヒザはわずかですが、緩んでいます。
ラテンと違って原則的にはヒザが伸びきるということはありません。


ポイント6
女性側のポイント

上体とヘッドは少し左後方に反らします。

男性同様、ヒザはわずかですが、緩んでいます。「左手が重い」 と男性に言われた女性も多いと思います。左手は男性の腕を 「つかむ」 のではなく 「柔らかく置いておく」。

それも 「台の上に乗せる」 ように置いてしまうと、男性の腕に重さがかかってしまうから、ヒジを張って自分自身のテンションで左腕の状態を保っておく。例え男性の右腕が下がっても、それにつられて自分の左腕を落とさないようにする。

この意識を保つことで、「女性の左手が重い」 ことから男性を解放することができます。



右腕は水平にまっすぐ横に伸ばした状態から、ヒジを45度上に曲げ、ヒジから先つまり前腕を少し前方にもっていったあたりにセットする。


踊っている間、右腕は伸ばし切らない、常にわずかに曲げておきます。

無意識に腕が伸び切ってしまうのは、ボディの筋力が弱い可能性がありますので、筋力強化が課題となります。

そして、男性の左腕が下がってくるのを支えてあげるようなフォローがあるとうれしいのです。


ポイント7

男性の左手、女性の右手のグリップは2人の中間点の位置にキープ
するのですが、
けっこう男性が押している、あるいは女性が引いているというケースがある。


その状態になると、踊りのバランスが微妙に崩れる原因になります。
踊る前に、「キレイなホールドのイメージ」 を描いて、それを踊っている間キープするのは、けっこう大変ですが、とても大事なことなので、習慣になるよう、意識する。



参照:
社交ダンスが必ず上達する方法
http://pcdancer.cocolog-nifty.com/juubai/


以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html