ここに二人の男性が見学参加してきた。
ワルツは、新しい見学者に合わせてはじめから。
一人は勝手に踊っていて皆についていこうとしない。
こんな人は珍しい。
このひと結局は、ついてこれないので、初級教室を勧める。
もう一人は見学だけしていた。シューズも持ってきていない。
「ちょっと難しすぎる」というので、結局同じように、別の曜日の初級教室を勧める。
パソは従来通りで進んでいく。
懸念されていた緊急事態は、「対象外」なのでしばらくは大丈夫そう。
ここに二人の男性が見学参加してきた。
男性4人、女性4人が参加している。
とりあえず、再開の連絡をメンバーに伝える。
なかなかすぐに全員そろうとはいかないだろうが、万全の注意を払いながら進めていきたい。
我々は変わらないのに、
環境の変化になかなか気持ちが追いつかない。
体を動かしていないと生まってしまうのだ。
「もう、ダンス忘れてしまいそう」
というメンバーもいて、
対策をそれぞれがしっかりとることが必要だ。
また、宣言がかりに解除になってもなかなか気持ちの上で整理するのに時間がかかってしまう人が多い。
前のようにもどるには、まだまだハードルがありそうだ。
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ベースにしている公民館が使えないとなると厳しい。
昨春のようなことになりそうなのだ。
そのあいだ、しっかり体を動かしておかないと、
もとにもどるまで時間がかかることになる。
過剰な反応かもしれないような行政の処置にちょっと戸惑いも隠せない。
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