2009年11月14日土曜日

目線が下を向かない、ということ

いつも悩んでクセになっている
目線などについてズバリ書いてあるブログを見つけました。

参考になるので引用します。目からうろこが落ちました。

でもまた、その下にうろこはあるのでしょうが。

---------------------------------------------------------------------

基本的に目線は自分の身長の頭部の上の辺りに置くと

顔が上を向き、顔にスポットライトが当たったような効果をともない、印象が明るくなります

この逆に目線が自分の身長の顔の位置より下を向いた場合には、暗い印象を与えます。

これは動きにも顕著に現れて、

頭部の上あたりに視線がある場合には、
胸が開きエネルギーが出て、ムーブメントが格段に大きくなります。


逆に目線を落として踊ると、
とたんに動きが小さくなって、精彩を欠いた情けない動きになります。

とくに、ステップを考えて足に意識が行くと、
どうしても下を向きますので、
フィガー、ステップ、アマルガメーションは、考えなくてもできるまで繰り返し練習する必要があります。
また、もうひとつ重要なことは「顔の向き」です。

とくに男性の場合は正面を向くことがない いうことを
よく理解する必要があります。

真っ直ぐに立ち、斜め左上を向いたまま、
それを動かさずに踊ることを意識して練習して、それを癖にすることが重要です。


男性の場合、スタンダード種目では、
一部のピクチャーポーズ以外のフィガーでは左上以外の向きはありません
あらゆる場面で左上を向いていれば、問題がないのでありますが、それを守っている人はまれにしか見ることができません。顔を左上以外の方向に向けた場合は、
ホールドが緩んで、女性にそのテンションが伝わらなくなり、

女性がフォローできなくなります。

いわゆる「リードがない」状態になります。


参考:「ダンスファイナル」
---------------------------------------------------------------------

そういえば、以前、あるダンスの先生から言われたことがありました。

「心で見るひとことでした。



決定的な言葉なのであわせて書き記しておきます。

良いクセを身に付けたい思います。


0 件のコメント:

コメントを投稿