2008年9月13日土曜日

頼りない気分

まず、いつものようにストレッチ&ウオーキング。

男性7人全員参加、女性ひとり欠席の6人。

はじめにチャチャチャを。

アンダーアームターン・オブ・ファンフィニッシュ、ニューヨーク2回、アンダーアームターン、ハンド・ツー・ハンド、スリーチャチャ、スポットターン、スリーチャチャ、ニューヨーク、スポットターン、ターキッシュタウエル、ツイストハート、アレマーナ、ショルダー・ツー・ショルダー、スポット・ターン、ナチュラルトップ、クロスベーシック

のあたりからクイックに移るタイミングなどはかる。

ステップの名前はわからないがつなぎがあり、クイックに入る。

この時ふたてに分かれてのスタートなのだが、
勝手が全然ちがって途中何がなんだかわからなくなってしまった。

こんな頼りない気分は初めてだ。

休憩のあともメンバーを次々変えてなおもクイックを練習することになるが、前回同様なかなかまとまらない。

年末の発表までにはまだ3ヶ月もある。

早く慣れないといけない。


2008年9月6日土曜日

理論も大事

サークルSのスロー・フォックス・トロットのアマルガメーションは、やっと出来上がる。

フェザーステップ→リバースターン→フェザーフィニッシュ→スリーステップ

のあと

ナチュラルターン&ロック→バック・ウオーク→フェザーフィニッシュ→リバースターン→チェックド・バック→ベーシックウイーブ→チェンジ・オブ・ディレクション→フェザーステップ→ファラウェイリバース→ダブルリバース・スピン→オーバースウエイ・スローアウエイ→フェザーステップ→リバース・ターン→バックフェザー→リバースウエーブ→バックフェザー

まで。

ここから最初に戻る。

同様にいまやっているチャチャチャのアマルガメーションも欲しい。

実践で、体で覚えるのも大事だが、理論・セオリーも無視できない、と私は思う。

必要でない人には必要でないかも知れないが。

2008年8月30日土曜日

無心でいられる時間

サークルA。男性7人、女性8人。
ストレッチに続いてウオーク。すぐにワルツ。2周目新しいステップが加わる。

バックウイスクからライトシャッセ、ロックしてインピタスターン、ウイーブ、右足の前に左足がそっと来てと、続く。あとはステップの名前がわからない。バリエイションでスラウエイの変化のようだ。

後半はルンバ。だいぶ慣れてきたが未だにダンスになってないと自分で思う。ラテンはやはりむずかしい。理論的なことが得意の先輩に順番を教わる。


サークルB。男性8人、女性9人。
最初はワルツ。2周目はからはサークルAとはちがうステップ。3周目の4小節までなのだがなかなかむずかしい。

後半はタンゴ。これも前半は皆スムースなのだが、2周目後半に入ると途端に乱れる。難しいステップとなる。フォアステップのあとアウトサイドに出てスイブル、リンクあたりまでは何とかこなせるがその先がいけない。

サークルBは文化祭に11月1日午後に参加することが決まる。どの種目でだれが出るかはこれからだがワルツにしてもタンゴにしても簡単ではない。相当練習せねばなるまい。

いつももことながらあっという間に終わる。悩ましく、また無心でいられる時間でもある。





2008年8月23日土曜日

板挟みをどう調整する

サークルS。男性7人。女性8人。
ルンバ、タンゴ、ワルツを忘れないようにとのことで練習する。

わたしは、いずれもここのルーティンが分からないので我慢するしかない。

今日は競技会に出ている人も来ていた。先生の知り合いらしい。参考になる。

新しい人もふたり入ってきたがいきなりで戸惑っている様子。

従来のメンバーはいろいろやりたいし、新しい人は早く馴染めるようになりたいということの板挟みのような状態になっている。どこのサークルも抱えている問題がある。

主宰者が対処しつづけなければいけないことなのだろう。

2008年8月16日土曜日

身体は常にまっすぐに、前後のブレはダメ

スロー・フォックストロットのフェザーステップのところ。

捨て足の次、右足一歩目で身体ごと突っ込んでしまって怖がられてしまった。

大股で前のめりになって入って行ったようだ。

女性に指摘されてはじめて気が付いた。

・言い訳)
左足の膝で十分にロアーして右足を送り出す、ことに頭がいっぱいだった

・学ぶべきこと)
「男性の身体は常にまっすぐに、前後のブレは絶対ダメ」いま読んでいるダンス本に、こうあった。

身体(ボディライン)を常にまっすぐ保つこと。

上体、特に頭は常にヒップの上に置くことによって良いバランスで踊り続けられる。

ロアーやライズも常に立っている足(支え足)の上で行う事が重要。

横に傾く(スウエイ)ことはあっても前後に傾くことはない。

ついでに、「ダンスを踊るときバランスは常に男女とも足のボール上にある事が基本」と。

このことも考えてみる。

・支え足=送り足ともいう。サポーティングレッグ、サポーティングフット。



2008年7月19日土曜日

何でも出来るように。準備。

サークルS。男性6人。女性7人。
スローフォックストロットとチャチャチャと思っていたが、今日は忘れないためにほかの種目もやるということに。

ワルツ、タンゴ、ルンバ、チャチャチャなど。こちらのアマルガメイションは知らないが参加。新参者のつらいとこ。何でも対応しなければならない。

やってみるとワルツはそんなに難しくない。タンゴは全く知らないステップ、フィギュアが出てきてとまどうが何とかなるようだ。ルンバもルーティンとは違うが何とかなるようだ。

最初に戻ってスローのアマルガメーション表のチェックが済んだようで手許に戻ってきた。セオリーも知らなければコミュニケーションに支障もきたすこともある。表作りを今後とも積極的にしようと思う。

6月から8月まで発表会に向けて練習とのこと。ここのルーティンを覚え参加するつもり。

2008年7月12日土曜日

ややこしいがおもしろい

サークルAはワルツ&ルンバ。男性5人、女性7人。先生が来る前にストレッチとウオーク、それからワルツの復習をする。

先生見えてからワルツ。前回終わりのところからファーラウエイ・ホイスクからセイムフットランジ→ステイショナリーピボット→ライトシャッセ→アウトサイドチェインジ→ナチュラルターンの123まで。

連続するところのつなぎのカウントの取り方などむずかしいところがあったが何とかこなせるようになる。

後半はルンバ。私のは足型がチャチャチャになっていると先生から指摘される。サークルSの影響が残っているのかも知れない。
ラテンの方がする機会が少ないせいか難しく感じられる。ダンスになってないのだ。


サークルB。男性7人、女性11人。新しく女性ひとり入り、紹介される。
始めにストレッチ&ウオーク。それからタンゴ。ホールドに気を付けながら踊る。意識したほうがいい。
コントラチェックのあとにいくつかステップが加わる。ここのところがややこしいがおもしろい。

次にワルツ。サークルAのファーラウエイ・ホイスクからナチュラルターンの123までの同じところをなぞる。ここで時間をとられる。

最後にルンバ。ルンバも意識してサークルAと同じルーティーンにしてある。2回やっているのにまだ実感というか手応えのようなものは感じない。体重の移動や表現の仕方に問題があるのだろう。研究の余地大いにあり。