タンゴのプログレシブ・リンク(progressive-link略してリンク)について
まとまっているので「ダンスの知識」から参考のため引用します。
◆リンクの足の位置とアライメント又はダイレクション
リンク(link)は2歩のフィガーです。
男子は、
第一歩目は左足CBMPに前進 壁斜め (Q)
第二歩目は右足PPで横少し後へ 壁斜めに面して (Q)
また、女性は、
第一歩目は右足CBMPに後退 壁斜め (Q)
第二歩目は左足PPで横少し後へ 中央斜めに面して (Q) 右へ1/4回転
となっています。
◆動作の概要
Q、Qと2歩で男子は女子を【タンゴポジション】(クローズドポジション)から、【プロムナードポジション】(pp)にさせます。
第一歩目の「左足CBMPに前進」により出来た体の捩れを、第二歩目で解いて「右足横少し後へ」と重心を右後に戻すことにより、
女子を右へ90度(1/4回転)回転させ、PPにさせるのです。
あくまでも、女子をPPに開かせるのであって、男子がPPに開くのではありません。
女子は積極的に頭部を回転させ、PPでの進行方向へ向きをかえます。
◆フットワークとその意味
男子は、
第一歩目は左足CBMPはヒール(H)で前進(Q)
第二歩目は右足のインサイド・エッジ(足のIE)、
左足ボールのインサイド・エッジ(BのIE)でPP(Q)
また、女子は、
第一歩目は右足CBMPにボール~ヒール(BH)で後退(Q)
第二歩目は左足ボールのインサイド・エッジ~ヒール(BのIE、H)
右足ボールのインサイド・エッジ(BのIE)でPP(Q)
となっています。
①男子第二歩目は右足のインサイド・エッジ(足のIE)の意味
右足は単にWF(ホールフラット)に比べて、重心が右に移動が起こります。
これにより、次のPPで左への移動がスムーズになるのです。
②女子第一歩目は右足CBMPにボール~ヒール(BH)で後退の意味
女子の右への90度(1/4回転)回転PPにの動作は、
ヒールが降りる前に行われます。
③女子第二歩目は左足ボールのインサイド・エッジ~ヒール(BのIE、H)の意味
左足は単BHにに比べて、重心が左に移動が起こります。
これにより、次のPPで右への移動がスムーズになるのです。(男子の①と同じ原理)
④第二歩目の男子左足、女子右足でのボールのインサイド・エッジ(BのIE)でPPの意味
①、③の動作を確実に行う為には他方の足が安定してなくてはなりません。
そこで、ボールのインサイド・エッジで床を押さえているのです。
----------------------
私のチェックポイントは以下です。
●第一歩目の「左足CBMPに前進」により出来た体の捩れを、第二歩目で解いて「右足横少し後へ」と重心を右後に戻すことにより、
女子を右へ90度(1/4回転)回転させ、PPにさせるのです。
あくまでも、女子をPPに開かせるのであって、男子がPPに開くのではありません。
女子は積極的に頭部を回転させ、PPでの進行方向へ向きをかえます。
2010年4月24日土曜日
2010年4月10日土曜日
ともかく広いスペースのところで
男性は6名揃う。女性は10名が参加。
いつものようにストレッチのあとシャドー練習を。
会場が狭いのでぶつかったりして普段と勝手が違う。
それでも
ワルツから。
1周目は、
ナチュラルスピンターン、シャッセ&ロック、インピタスターン、ウイーブ、ナチュラルスピンターン、ホイスク、シャッセ、ナチュラルターン、アウトサイドチェンジ、バックホイスク、ウイング、クローズドテレマーク、ナチュラルターン、アウトサイドチェンジ、サイドロック、フォーラウエイ、テレマーク、カーブドフェザー、ナチュラルウイーブ、タンブルターン、オーバースウエイ、シャッセ、ナチュラルターンまで。
2周目は、
オーバースピンターン、ウイーブ&ピボット、シャッセ、オーバースウエイ、ロンデ、ダブルリバーススピン、テレマーク、ジグザグ、ホバー、クイックオープンリバース&ピボット、テレスピン、テレマーク、スロー・アウエイ・オーバースエウイ、スローチェンジ、デベロッパー(ドロップキック)、テレマーク、シャッセ、ナチュラルターン、ターニングロック、シャッセ&ロンデ、オープンナチュラル、ナチュラルターンまで。2周目終わりとなる。
タンゴは
ウオーク、フォアステップ、ダブルフォーラウエイ、セイムフットランジ、チェンジ、コントラチェック、ドラッグ、ダブルチェイス、シャッセ、バックホイスク、オープンプロムナード、ベニーズクロス、ライトシャッセ、ダブルシャッセ、チェインジ、コントラチェックまでか。
ルンバはのこりの時間で。
会場の狭さからストレスがでてくるようだ。そこで皆に提案する。
いつもの会場がとれなかった場合は、近くの広い会場、
たとえ少し辺鄙でも、ともかく広いスペースのところでレッスンしようということにする、というもの。
皆の賛同を得たので、来月からそうすることに。
派生する問題は皆で解決することにした。
いつものようにストレッチのあとシャドー練習を。
会場が狭いのでぶつかったりして普段と勝手が違う。
それでも
ワルツから。
1周目は、
ナチュラルスピンターン、シャッセ&ロック、インピタスターン、ウイーブ、ナチュラルスピンターン、ホイスク、シャッセ、ナチュラルターン、アウトサイドチェンジ、バックホイスク、ウイング、クローズドテレマーク、ナチュラルターン、アウトサイドチェンジ、サイドロック、フォーラウエイ、テレマーク、カーブドフェザー、ナチュラルウイーブ、タンブルターン、オーバースウエイ、シャッセ、ナチュラルターンまで。
2周目は、
オーバースピンターン、ウイーブ&ピボット、シャッセ、オーバースウエイ、ロンデ、ダブルリバーススピン、テレマーク、ジグザグ、ホバー、クイックオープンリバース&ピボット、テレスピン、テレマーク、スロー・アウエイ・オーバースエウイ、スローチェンジ、デベロッパー(ドロップキック)、テレマーク、シャッセ、ナチュラルターン、ターニングロック、シャッセ&ロンデ、オープンナチュラル、ナチュラルターンまで。2周目終わりとなる。
タンゴは
ウオーク、フォアステップ、ダブルフォーラウエイ、セイムフットランジ、チェンジ、コントラチェック、ドラッグ、ダブルチェイス、シャッセ、バックホイスク、オープンプロムナード、ベニーズクロス、ライトシャッセ、ダブルシャッセ、チェインジ、コントラチェックまでか。
ルンバはのこりの時間で。
会場の狭さからストレスがでてくるようだ。そこで皆に提案する。
いつもの会場がとれなかった場合は、近くの広い会場、
たとえ少し辺鄙でも、ともかく広いスペースのところでレッスンしようということにする、というもの。
皆の賛同を得たので、来月からそうすることに。
派生する問題は皆で解決することにした。
ワルツのホールド
ワルツのホールドについて
参考になる記事がインターネット上にありましたので
作者に感謝しつつ一部直して抜粋掲載させていただきます。
ポイント1
作者に感謝しつつ一部直して抜粋掲載させていただきます。
ポイント1
ホールドのポイントは 「2人がお互いの動きができる位置に構える、 お互いの領域を侵さないようにする、そしてもちろん、キレイに見せる」ことです。
具体的には、スタンスとしては、 「男性の両足の中間に女性の右足がくる」まあ、当たり前ですが、もっと具体的に言うと 「男性のスラックス右脚の折り目が女性のボディの中心にくる」 位置。
この間隔が狭いと、 「大きな踊りをしたくてもできない」 ということになってしまいます。
そして男性と女性のヘッドが近づき過ぎないように、むしろ「距離をおく」 くらいの状態を保つこと。
ポイント2
・男性側のポイント
左手のホールドは 「生卵をそっと握るくらいの感覚」、決してぎゅっと強く握りしめない。右手は女性の肩甲骨あたりにそっと添えておく感じ。
両ヒジの高さは肩のやや下くらい、そして真横よりわずかに前方に持って来る、両肩はもちろんしっかり下げている。
つまり、良い姿勢をしようとして、「両腕を広げて胸を張る」ような姿勢はNGということです、そのようにしてしまうと 「きゅうくつな踊り」 になってしまいます。
ヘッドは天井の方に引き上げる感じ、つまり首を長く伸ばすようなイメージです。
左手のグリップの高さは、女性のヘッドと同じくらいの高さに位置します。
ポイント3
女性とのコンタクトポイントは基本的には 「みぞおちからおへその下」あたりまで。
(それと、正確に言えば、両脚の 「もも」 の部分。)
ただし、相手とかなりの身長差がある場合や、女性のほうが高い場合は、この限りにあらず。
その場合には、その感覚が上(下)にずれるのは、ある程度やむをえないことです。
2人にとって一番しっくりと来るポイントでホールドすれば良い。
そしてコンタクトは「軽く相手の衣服に触れている」くらいの感じが良い。
大事なことは 「お互いが自分自身のバランスで立つ」 ことです。
ポイント4
相手をギュッと抱え込んだり、よりかかったりしないこと。
ホールドした状態の2人の両腕で作る 「輪」 が 「やや楕円形気味の長円形」 になるわけですが、この形で 「ゆったりとした大きなホールド」 を作る。
そして 「お互いが居心地が良い、動き易い」 ポイントを見つけましょう。
そして、大事なことなので、この後何度も強調しますが、
基本的にはこの 「ゆったりとした大きなホールド」 を保ちながら踊る。
左腕の角度は、ヒジは90度に曲げます。
そして、ヒジから手まで、つまり前腕ですが、前腕の角度は、床面に対して、45度くらいにします。
これも女性との身長差によって多少の変化がありますので、一応の目安。
ポイント5
要領としては、「肩はぐっと下げて、ヒジは張るようにして、力は入れない」。
「これだ」 という感じが必ずつかめるようになります。
感じをつかむまで、繰り返してやってみましょう。
特にみぞおちから上の部分の 「リキみ」 は禁物です。ホールドを崩すまいとして力を入れてしまうと、逆に崩れてしまいますし、見るからに 「硬い踊り 」になってしまいます。
ホールドは セメントで 「固めて」 しまうようにするのでなく、ダンスのムーブメントに伴って、柔らかく変化をするもの、ただし、崩してしまわないように、という意識をもちましょう。
顔の位置・視線は、
基本的には 「(男性から見て)女性のヘッドの左側」 を見るようにします。
いくつかのピクチャーポーズを除いては、いつもその位置をキープするようにします。
これは「バランスを保って踊る」「うるさい踊りにならない」ためのポイントです。
基本は、上記の位置をキープするということです。そしてヒザはわずかですが、緩んでいます。
ラテンと違って原則的にはヒザが伸びきるということはありません。
ポイント6
・女性側のポイント
・女性側のポイント
上体とヘッドは少し左後方に反らします。
男性同様、ヒザはわずかですが、緩んでいます。「左手が重い」 と男性に言われた女性も多いと思います。左手は男性の腕を 「つかむ」 のではなく 「柔らかく置いておく」。
それも 「台の上に乗せる」 ように置いてしまうと、男性の腕に重さがかかってしまうから、ヒジを張って自分自身のテンションで左腕の状態を保っておく。例え男性の右腕が下がっても、それにつられて自分の左腕を落とさないようにする。
この意識を保つことで、「女性の左手が重い」 ことから男性を解放することができます。
右腕は水平にまっすぐ横に伸ばした状態から、ヒジを45度上に曲げ、ヒジから先つまり前腕を少し前方にもっていったあたりにセットする。
踊っている間、右腕は伸ばし切らない、常にわずかに曲げておきます。
無意識に腕が伸び切ってしまうのは、ボディの筋力が弱い可能性がありますので、筋力強化が課題となります。
そして、男性の左腕が下がってくるのを支えてあげるようなフォローがあるとうれしいのです。
ポイント7
男性の左手、女性の右手のグリップは2人の中間点の位置にキープするのですが、
けっこう男性が押している、あるいは女性が引いているというケースがある。
その状態になると、踊りのバランスが微妙に崩れる原因になります。
踊る前に、「キレイなホールドのイメージ」 を描いて、それを踊っている間キープするのは、けっこう大変ですが、とても大事なことなので、習慣になるよう、意識する。
参照:
社交ダンスが必ず上達する方法
http://pcdancer.cocolog-nifty.com/juubai/
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html
2010年4月3日土曜日
再びフォーラウエイリバース&スリップピボットのこと
昨日気になっていたフォーラウエイリバース&スリップピボットのところ。
今日たまたま参加した別のサークルのプロ先生の指導を聞く機会があった。
スローフォックストロットではあったが参考になった。
自分でも何度か練習してみて合点がいくところがあった。
そのサークルの主宰者の指摘しているところも参考になった。
プロムナードポジションの姿勢から、
左足を右足の右後方にもっていくところがフフォーラウエイリバース&スリップピボットの3歩目のピボットなのだった。
と自分なりに理解した。
その後も自分なりに確認する。
そのサークルではその後、ピボットなのだがそれはいいとして合点がいったのだ。
今日たまたま参加した別のサークルのプロ先生の指導を聞く機会があった。
スローフォックストロットではあったが参考になった。
自分でも何度か練習してみて合点がいくところがあった。
そのサークルの主宰者の指摘しているところも参考になった。
プロムナードポジションの姿勢から、
左足を右足の右後方にもっていくところがフフォーラウエイリバース&スリップピボットの3歩目のピボットなのだった。
と自分なりに理解した。
その後も自分なりに確認する。
そのサークルではその後、ピボットなのだがそれはいいとして合点がいったのだ。
2010年3月27日土曜日
親睦のカラオケ
このサークルには親睦の機会が少ないなと思っていた。
年1度クリスマスの発表会だけなのだ。
それでちょうど中間地点というわけでもないが
5月の最後の週がレッスンが無いのを利用してはじめて「親睦カラオケ会」を実施。参加者は8名。
全員に声を掛け予約していたシダックスで、部屋は狭いが一応ダンスのスペースもつくって4時間歌いまくりました。
一応全員が歌いました。
中には聞いているのが好き、自分はあまり歌わないという人もいてそれぞれやはりその年代というものが分かる。
何を歌う、知っているというだけで何となく知れるという訳だ。
あっという間に時間が過ぎました。
まあ、たまにはいいね、というところに落ち着き、家路につきました。
年1度クリスマスの発表会だけなのだ。
それでちょうど中間地点というわけでもないが
5月の最後の週がレッスンが無いのを利用してはじめて「親睦カラオケ会」を実施。参加者は8名。
全員に声を掛け予約していたシダックスで、部屋は狭いが一応ダンスのスペースもつくって4時間歌いまくりました。
一応全員が歌いました。
中には聞いているのが好き、自分はあまり歌わないという人もいてそれぞれやはりその年代というものが分かる。
何を歌う、知っているというだけで何となく知れるという訳だ。
あっという間に時間が過ぎました。
まあ、たまにはいいね、というところに落ち着き、家路につきました。
2009年12月26日土曜日
発表パーティ
発表パーティ無事終了。
無我夢中でしたので、
ともかく、無事終了とするしかありません。
踊り終わって、見学者から
「よかったよ。ワルツもタンゴもまとまっていたよ」
とのご意見をいただいた。
ま、外交辞令かもしれないし、
講評は次回先生から聞こうと思うのだ。
来週はお休みをとっているので次回のレッスンの時に確認しよう。
わたし自身は
ワルツはほぼ普段通り、
タンゴの一番最後のステップでミスしたことぐらいかな、
と思っているのだが。
パーティ自体は
直前になっていろんな変更が入って混乱していたようだった。
順番も予告なしで変更されていたり。
料理も例年よりお粗末でしかも、
料理の間隔があき過ぎ白けるところあった。
最終まで残らず、
あわただしく会場を後に家路に着いたのだった。
無我夢中でしたので、
ともかく、無事終了とするしかありません。
踊り終わって、見学者から
「よかったよ。ワルツもタンゴもまとまっていたよ」
とのご意見をいただいた。
ま、外交辞令かもしれないし、
講評は次回先生から聞こうと思うのだ。
来週はお休みをとっているので次回のレッスンの時に確認しよう。
わたし自身は
ワルツはほぼ普段通り、
タンゴの一番最後のステップでミスしたことぐらいかな、
と思っているのだが。
パーティ自体は
直前になっていろんな変更が入って混乱していたようだった。
順番も予告なしで変更されていたり。
料理も例年よりお粗末でしかも、
料理の間隔があき過ぎ白けるところあった。
最終まで残らず、
あわただしく会場を後に家路に着いたのだった。
2009年11月14日土曜日
目線が下を向かない、ということ
いつも悩んでクセになっている
目線などについてズバリ書いてあるブログを見つけました。
参考になるので引用します。目からうろこが落ちました。
でもまた、その下にうろこはあるのでしょうが。
---------------------------------------------------------------------
基本的に目線は自分の身長の頭部の上の辺りに置くと、
顔が上を向き、顔にスポットライトが当たったような効果をともない、印象が明るくなります。
この逆に目線が自分の身長の顔の位置より下を向いた場合には、暗い印象を与えます。
これは動きにも顕著に現れて、
頭部の上あたりに視線がある場合には、
胸が開きエネルギーが出て、ムーブメントが格段に大きくなります。
逆に目線を落として踊ると、
とたんに動きが小さくなって、精彩を欠いた情けない動きになります。
とくに、ステップを考えて足に意識が行くと、
どうしても下を向きますので、フィガー、ステップ、アマルガメーションは、考えなくてもできるまで繰り返し練習する必要があります。また、もうひとつ重要なことは「顔の向き」です。
とくに男性の場合は正面を向くことがない ということを
よく理解する必要があります。
真っ直ぐに立ち、斜め左上を向いたまま、
それを動かさずに踊ることを意識して練習して、それを癖にすることが重要です。
男性の場合、スタンダード種目では、
一部のピクチャーポーズ以外のフィガーでは左上以外の向きはありません。
あらゆる場面で左上を向いていれば、問題がないのでありますが、それを守っている人はまれにしか見ることができません。顔を左上以外の方向に向けた場合は、
ホールドが緩んで、女性にそのテンションが伝わらなくなり、
女性がフォローできなくなります。
いわゆる「リードがない」状態になります。
参考:「ダンスファイナル」---------------------------------------------------------------------
そういえば、以前、あるダンスの先生から言われたことがありました。
「心で見る」ひとことでした。
決定的な言葉なのであわせて書き記しておきます。
良いクセを身に付けたいと思います。
目線などについてズバリ書いてあるブログを見つけました。
参考になるので引用します。目からうろこが落ちました。
でもまた、その下にうろこはあるのでしょうが。
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基本的に目線は自分の身長の頭部の上の辺りに置くと、
顔が上を向き、顔にスポットライトが当たったような効果をともない、印象が明るくなります。
この逆に目線が自分の身長の顔の位置より下を向いた場合には、暗い印象を与えます。
これは動きにも顕著に現れて、
頭部の上あたりに視線がある場合には、
胸が開きエネルギーが出て、ムーブメントが格段に大きくなります。
逆に目線を落として踊ると、
とたんに動きが小さくなって、精彩を欠いた情けない動きになります。
とくに、ステップを考えて足に意識が行くと、
どうしても下を向きますので、フィガー、ステップ、アマルガメーションは、考えなくてもできるまで繰り返し練習する必要があります。また、もうひとつ重要なことは「顔の向き」です。
とくに男性の場合は正面を向くことがない ということを
よく理解する必要があります。
真っ直ぐに立ち、斜め左上を向いたまま、
それを動かさずに踊ることを意識して練習して、それを癖にすることが重要です。
男性の場合、スタンダード種目では、
一部のピクチャーポーズ以外のフィガーでは左上以外の向きはありません。
あらゆる場面で左上を向いていれば、問題がないのでありますが、それを守っている人はまれにしか見ることができません。顔を左上以外の方向に向けた場合は、
ホールドが緩んで、女性にそのテンションが伝わらなくなり、
女性がフォローできなくなります。
いわゆる「リードがない」状態になります。
参考:「ダンスファイナル」---------------------------------------------------------------------
そういえば、以前、あるダンスの先生から言われたことがありました。
「心で見る」ひとことでした。
決定的な言葉なのであわせて書き記しておきます。
良いクセを身に付けたいと思います。
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