2011年7月7日木曜日

社交ダンスには独特の魅力がある

サークルAのレッスン。
まずは、タンゴ。
だいぶ覚えてきたはずなのにうまくいかない。

忘れてしまった、
というか身に付いていないという感じ。

来週はレッスンはお休み。
その翌週は用があり自分が行けない。
2週空白があることになり、
どこかでしっかり定着させねばならないと思う。

サークルBは
ワルツから。文化祭参加組の組み合わせが決まり
そのメンバーが中心での練習。

タンゴも同様。
選ばれたメンバーだけになかなか上手。
出ないメンバーが観ていて拍手を送る。

隣でみていた人が
「あんたもきっとこうやって踊れるようになるから頑張って。
私ももうこれでやめようもうこれでやめようと何度も思ったりしたけど、
ここまで来た、我慢よ」

この人は始めて10年になるという。
こういうファンが大勢いる。

社交ダンスには独特の魅力がある。

2011年7月2日土曜日

もう少し練習の時間を


いつものメンバーが揃った。
男性7人、女性8人。

女性の見学者が途中から参加。

まず、ストレッチ&ウオーキング。

はじめにチャチャチャ
ファンからニューヨーク2回、、クイックニューヨーク、アンダーアームターン、ハンド・ツー・ハンド、スリーチャチャ、スポットターン、スリーチャチャ、ニューヨーク、スポットターン、ターキッシュタウエル、ナチュラルトップ1回、アレマーナ、クロスベーシック、スイートハート、ショルダー・ツー・ショルダー、スポットタウン、後退スリーチャチャチャ、プログレッシブウオーク。

ここからクイックに。
ナチュラルスピンターン、プログレッシブシャッセ、フォワードロック2回、ナチュラルターン、ティプルシャッセ、フォワードロック、ナチュラルターン、バックロック、ランニングフィニッシュ、ブイシックス、フォワードロック&ロック、シャッセ、バックロック、ランニングフィニッシュ、ランニングライトターン、オープンインピタスターン、からスロー&スロー、1234、スロー&スロー、1234、ペッパーホップ、シャッセ、シャッセロック、ナチュラルターンまで。

入場から退場までをリハーサル。
気になるところを修正しながらカップルごとにそれぞれ調整する。

ステップの心配はなくなったが、もう少し練習の時間が欲しい。

2011年6月25日土曜日

あっという間の2時間

男性6名。全員が揃う。

女性は9名に、見学参加の女性が2名で11名となる。

いつものようにストレッチ、ウオーキングのあとシャドー練習を。

ワルツから。

1周目は、
ナチュラルスピンターン、シャッセ&ロック、インピタスターン、ウイーブ、ナチュラルスピンターン、ホイスク、シャッセ、ナチュラルターン、アウトサイドチェンジ、バックホイスク、ウイング、クローズドテレマーク、ナチュラルターン、アウトサイドチェンジ、サイドロック、フォーラウエイ、テレマーク、カーブドフェザー、ナチュラルウイーブ、タンブルターン、オーバースウエイ、シャッセ、ナチュラルターンまで。

2周目は、
オーバースピンターン、ウイーブ&ピボット、シャッセ、オーバースウエイ、ロンデ、ダブルリバーススピン、テレマーク、ジグザグ、ホバー、クイックオープンリバース&ピボット、テレスピン、テレマーク、スロー・アウエイ・オーバースエウイ、スローチェンジ、デベロッパー(ドロップキック)、テレマーク、シャッセ、ナチュラルターン、ターニングロック、シャッセ&ロンデ、オープンナチュラル、ナチュラルターンまで。2周目終わりとなる。


休憩を入れて今日からタンゴを始める。

とりあえず

ウオーク、フォアステップ、フォーラウエイプロムナード、セイムフットランジ、チェンジ、コントラチェック、ドラッグ、ダブルチェイスまで。

いきなりタンゴがきたので面食らう人も。

ルンバはお休みする。

あっという間に2時間が過ぎる。

2011年6月18日土曜日

ダンスが生活の一部に?!

木曜日のサークルFBへ。

会場に6時半に着いた。一番乗りだった。

ダンスが生活の一部になってきたのか。

一週間の時間割にダンスが組み込まれているようになった。

さて今日はスローフォックストロット

担当はE先生。
前回までの続きで、ホバーフェザーからファラウェイリバース&スリップピボット→オープンテレマークあたりまでレッスンを受ける。

自分なりに声を出しながら踊ってみる。

頭も身体もビビッドにしていないとうまく踊れない。

だから頭も身体の両方とも活性化というか刺激を受けているのだ。これはいいことだ。

一人2回踊り、全員と総当たりのような感じで踊る。


後半はルンバ

私には慣れるしかない。
これは初歩からどこかで勉強しなければだめかなと思う。

懇切に丁寧に教えてくれる場所を探した方がいいのかとも思うがどうしたものか。

あっという間にレッスン終了の時間。

あと2回、スローフォックストロットのレッスン日がある。


2011年5月21日土曜日

好きなフィガー

男性5人、女性6人。

男性はこのところいつも全員参加。

最初、いつものワルツを2回踊る。

それから今期の課題のタンゴへ。

2周目のフォーステップから、オープンプロムナード、ベニーズクロスターン、シャッセ、123、コントラチェック、ライトランジ、ストークス、バックコンロトラ、キックのあとに

今日新たに
フォワードロック、ファラウエイリバース、テレスピン、テレマーク、ヒンジー、スイブル、セイムフットランジ、フォーステップ、レフトサイドウオーク、スイブルが加わる。

フィガーはいずれもおもしろい。私はとても気に入っている。

休憩ののち、後半はチャチャチャ

2011年5月14日土曜日

出来たら魅せるのではないか?

サークルA。男性6人、女性6人。

いつものストレッチ、ウオーキングのあとワルツから。

引っかったのは終わりのの部分、トラベリングコントラ、ウイング、オーバースウエイ、ピボット、シャッセ、レフトホイスク、スタンディングスピンのところ。

ここを改めて重点的に練習する。

続いてルンバ。なかなかサマにならないが何とか出来るようになったか。


サークルB。

準備運動のあと、ワルツから。

ここも後半のウイーブフロムPP、ピボット、シャッセ、オーバースウエイ、フォワードロック、ランジ、ピボット、テレマーク、ランニングホバー、ウイング、ダブルスピンターン、テレスピン2回、スラウエイ・オーバーウエイ2回を重点的に練習。かなり難しいが面白いところ。

続いてタンゴ。ここのタンゴは難しい。

2周目に入ってステップ名もわからないのが多いので、いちいち示さないが一回で出来る人はいない。

でもすぐ再現出来る先輩がいて驚かされる。

難しいが出来たら魅せるのではないか、と帰り道が一緒の人と話し合う。

一汗どころか全身びっしょり汗をかき、蒸し暑い外に出て帰ることになる。

今日の課題はホールドだった。

肘を張り、ゆったり大きなものでは無かったかも知れないが少し確認出来たかな。

2011年4月23日土曜日

よく耳にするダンス用語

今日は停電の影響で会場の使用ができず中止となりました。

なので、日頃耳にする気になるダンスの用語をまとめて確認してみました。

CBMPContrary Body Movement Position(コントラリー・ボディー・ムーブメント・ポジション)の略語です。

これは、立っている一方の足の前か後に、その足の向いている方向線の、上か又は交差した位置に足があると言う意味です。

あくまでも、足の位置の説明であり、「動作した結果そういう位置に足がある」の意味にも使われます。

ダンス教師の教科書「リバイズドテクニック」には
「ボディラインを保って(体を回転させないで)、支え足の線上又はアクロスして(前方または後方に)置かれた足の位置」と書いてあるようです。


PPPromenade Position(プロムナード・ポジション)の略語です。

通常は向かい合って組んでいる男女ですが、同じ方向を向いて前進または後退するときの男女の位置関係をPPと呼びます。

その体の位置関係の時の足の位置を説明するのに「PPの状態」と足の位置を補足説明します。

プロムナードとは「散歩」の意味で、散歩は腕を組んで同じ方向に向かって歩くの、同じ方向に向かう状態をPPと呼びます。

これも、ダンス教師の教科書「リバイズドテクニック」には
「男子の右側と女子の左側がコンタクトし、体の反対側がV字形に開かれた位置」と書いてあるようです。


OPOutside Partner(アウトサイド・パートナー)
パートナーの右外側への前進ステップ。

通常、カップルはお互いに左に体半分ずれて組んでいるので、お互いに左足はパートナーのいない位置になります。

右足は相手の体の前になります。それを敢えて、右足を相手の体の右外側へ踏み出すのがOPです。


サイド・リーディングSide Leading 
前進又は後退のとき、動く足と共に同じ側のボディを動かすこと。

以前は、ショルダー・リーディングと呼んでいました。しかし、肩だけではなく、脇腹、腰なども含めてすべてを動かします。

そのため近年、「サイド・リーディング」と訂正されました。