2013年6月26日水曜日

一歩目でその後のステップが決まる

サークルTL。これからはサークルCと呼ぶこととする。

さてサークルC。ここでは準備運動もない。

いきなり先週のワルツの復習から。

特にダブルリバーススピン、オープンテレマーク、シャッセ、スピンターンのあたりを復習する。

3~4回練習したあと、新しいベーシックステップに。

ナチュラルスピンターン、ファラウエイリバース、アウトサイドチェインジ、スピンターン、ターニングロック、レフトホイスク、コントラチェック、シャッセ、ナチュラルターンの順だと思う。

ここではファラウエイリバースとレフトホイスクのあたりの基本を繰り返す。私もちょっと勘違いしているところもあり勉強になる。

それとルーティーンによらずステップを進めるにあたりまず、一歩目が大事との指摘あり。
この一歩目で次ぎのステップがどんなステップになるかがおのずと決まる。実際にやってみていただいた。

休憩のあと、後半は今月からラテンはチャチャチャに。

チャチャチャはほとんど初めてなのだが、比較的難しいステップをいきなりやらされた。
ついていけない。わからない。それでも何とか見よう見まねでやってみる。見かねて世話人の人からあとで、今日のところを特訓してくれることになる。

たしかに難しいステップで、このへんがチャチャチャでは一番むずかしいところ。

これが分かれば後はそんなに難しいところないから、がんばりなさいと励まされる。なんというステップなのかもわかりません。

終了後何度かやってみるが再現できない。じきに出来るようになるから大丈夫、ということばを残して先生は帰られた。

先輩と世話役に教えて頂く。有り難いことだ。おぼろげに理解・再現する。

個人的な課題のホールドは、何とかキープできたと思うが極端に背の低い小柄の人と組んだ時、左手が折れすぎているらしい。

伸ばすことに意識しながら何とか苦情が出ないよう踊った。

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