2013年8月8日木曜日

迷路のようなところに

いつもの会場。
外はあいにくの雨。

まずストレッチ&ウオーキングから。

女性は7人、男性5人。
まずチャチャチャ。

チャチャはいつものように、
ファンからニューヨーク2回、、クイックニューヨーク、アンダーアームターン、ハンド・ツー・ハンド、スリーチャチャ、スポットターン、スリーチャチャ、ニューヨーク、スポットターン、ターキッシュタウエル、ナチュラルトップ1回、アレマーナ、クロスベーシック、スイートハート、ショルダー・ツー・ショルダー、スポットタウン、後退スリーチャチャチャ、プログレッシブウオーク。

つないでクイックへ入る。


休憩ののち、スローフォックストロット。

1周目は
フェザーステップ、バウンス・ファラウエイ、フェザーフィニッシュ、スリーステップ、ナチュラルターン、ホバー、後退ステップ6歩。(フェザーフィニッシュ)まで。

なぜなのか
今日は2周目のフェザーステップ、バウンス・ファラウエイのところがまるでおかしい。

自分でも納得がいかない。
女性の領域に入っていると先生から具体的に指摘されるも、ではどうしたらそれを防ぐことが出来るのか、わからない。

ふたたび迷路のようなところに入り込んでしまったようだ。

2013年8月7日水曜日

空中歩き?

ホールドは、手・腕をどれだけ上げないで作れるか・・・それがキーポイント
エクササイズ1 
インナーマッスル(菱形筋・前鋸筋)を動かそう!
①いすに座る。両脚は膝を肩幅くらいに開く。姿勢はどんなでもOK。リラックスが肝心。胸を張ったり、背筋を伸ばしたりする必要はない。
②そのままの体勢で、両手を楽に前に上げる。手のひらは下。
③両手を交互に“前へ伸ばす、少し引き戻る”をくりかえす。手で空気中を歩くように、ゆっくりと。呼吸を止めないこと、これもポイントだ。

両肩甲骨の間で動いている筋肉が菱形筋だ。 このとき、肩甲骨は肋骨の上をスライドしている。エクササイズを続けながら、伸ばしている方の“脇の下”の肋骨を触ってみよう。

手の動きに合わせて動いているのが感じられるだろう。そのあたりにあるのが前鋸筋だ。

ここで、両腕をもっとウーンと前にのばしてみよう。これが左右の菱形筋が最大に背骨から引っ張られた状態だ。この状態で、手での空中歩をしてみる。

背中全体が揺れ、おなかや、胸も一緒に動いているのがわかるだろう。

エクササイズ2 
上半身と下半身のつながりを知ろう!
①次に、両手を両膝の上にそれぞれ乗せる。
②まず、手をわざと動かして、ヒザ、太ももの前面を膝頭から、ももの付け根まで、さすってみて。
両手交互に行ったり来たり・・・。

次に、今やった手の動きを、手を一切動かさずにする。呼吸をしながら、ゆっくり。

手を動かそうとする分、カラダの中がねじれてくるのがわかるだろう。

お腹の中で右手を手前に引くとき、交差方向にある、左の手が前に押し出された感じになり、反対に、左手を手前に引くとき、やはり、交差方向にある、右の手に影響が・・・

「社交ダンスが上手くなるということ」などを参照--
http://universaldance.blog88.fc2.com/

わたしの問題意識:
ホールドは、手・腕をどれだけ上げないで作れるか・それがキーポイント
・胸を張らずに、「大きくゆったりしたホールド」のイメージ

以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html

2013年8月6日火曜日

美しいホールドを作るために

ダンスでは目に見えない筋肉の大切さが語られることがある。
いわゆるインナーマッスルのことで普段あまり使われない筋肉がダンスでは重要とされている。

この普段使われていない筋肉を意識して使えることがダンス上達の早道として紹介されている。

その前にホールドが崩れる3大パターンというのがある。
1.特に男性の右肩が前へ出る。
2.肘が落ちる(女性に多い)。
3.肘と腰の位置がねじれてバラバラになってしまう。その多くは男性の左サイドが開いてしまう。
というものだ。

さて、ホールドをつくる筋肉として
①前鋸筋(ぜんきょきん)
②広背筋(こうはいきん)
が挙げられている。

先ず、前鋸筋。場所は肋骨の横にギザギザした輪郭がある。ノコギリの歯に似ているのでこのあるとか。これを鍛える必要がある。なぜそうなのかは、省く。
女性の方によく見られる肩胛骨が羽根のように出ている方はこの前鋸筋の筋力が弱まっている状態と言われている。

いきなり前鋸筋のエキササイズを。
①かべを利用して軽く腕立て伏せをする。
②腕を伸ばしきったところで、肘をホールドのかたちに曲げて上体を起こす。
はじめは、肩に力がはいらないように、片手で腕立て伏せができるくらいの距離から始めるのがよい。

次に、広背筋。
①肩の後ろに棒を担ぐ
②腰と背中から動き出す感じで右回し、左回しする。

このときのポイントとして
①右足にバランスが乗ったとき(右足を軸として)右に回す。
②足をクロスさせておいて左足に乗って(左足を軸として)右に回転させる。

書名は忘れてしまいましたがダンス関係のトレーニングの専門家が前鋸筋と広背筋を鍛えるエキササイズとして紹介してあったものをメモしてありましたのでそのまま掲載させてもらいました。

意識してやってみようと思う。

以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html


2013年8月5日月曜日

仙骨あるいはホールドについて

なぜ仙骨なのか?
いろいろいま調べているがとりあえず今の段階では以下の意見を参考にしたい、と思っている。

まず、身近な先輩たちの意見はこうだ。
Yさんからき聞いた話。手で腕を持ち上げようとしているのではない。
身体は腰の上にのっている。

だから仙骨を伸ばせば
1>腹が引っ込む
2>腰・尻が持ち上がる

というものだ。その証拠にプロを見てみると皆尻が持ち上がっているではないか。
ホールド・いい姿勢は仙骨を意識しないと実現できない、という説だ。

今日新年最初の自由練習があった。そこで、SMさんは別のいい方でホールドを語っていた。
曰く、
1>両肩を寄せる意識を持て。フレームをつくりそれを崩さないように意識しろ。
2>あとは慣れで時間がかかるがそれを自分のものにするのだ。

これからしばらくは
1>いいホールドに向けて先輩たちの意見を参考にして実践すること。いつも意識すること。
2>悪いクセであるつい下、足下ををみてしまうクセをこれまた徹底的に直すこと。

この2点を絶えずチェックしながらのダンス練習を課すことにする。

また、基礎をしっかり学ぶために基礎を重点的に教えてくれるらしいサークルを
見学に行くことにする。

もどかしい。もう少し何とかならないかと思う。
これを確実にやれば上手くなるという方法があればそれを徹底的にやりたいと思うのだ。
あとのことはすべて雑音ぐらいに思いなして今年はいこう。

以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html


2013年8月4日日曜日

ホールドに集中する

サークルFAの月に1度、初心者向けに上級者が教えてくれる自主練習の日。

今月から設定された。

今回はチャチャチャ。2年目の3人と1年目の私が対象だ。

はじめて手ほどきを受けるチャチャチャは思いの外難しい。何度も何度も教えてもらうがなかなか上手くいかない。

それでも最初よりは多少良くなったかなというところで終了。

後半残りの時間はタンゴの復習。

オープンプロムナード→ファーラウェイリバース&スリップピボット→ベニーズクロスターンのところが上手くいかない。

続いてリバースアウトサイドサイドスイブル→プロムナードリンク2・3歩→リンク→ナチュラル・プロムナードターン→ロックターン→ファイブステップまで進む。前回より先に進んだことになる。今年はあと1回。

ホールドに意識を向けること。足型は後回しでもいい。
○そして右手が下がるクセを修正すること。

2013年8月3日土曜日

崩れないホールド?!

日曜日のサークルA・Bの自由練習に参加した。
このグループは自主練習ではなく自由練習とよんでいる。

バス、電車、バスを乗り継いで、K公民館に到着。

先生のグループの自由練習日ということらしい。
いろんな方がみえていた。

中に初めて見たのだがえらく上手い人がいた。
まわりの人に尋ねたらY先生。W先生のパートナーの方というではないか。

二人が踊ると皆は引いて眺めてているのだ。実に会場を所狭しと踊っていた。インターネットで前に見た、ぴょんぴょん跳びはねる動きの速い「クイック」をふたりは楽しそうに踊っていた。


さて、私は何をしにいったのかというとパーティのタンゴの練習だ。
同じサークルの方がいたのでお相手をいただいて確認を何度か練習する。

帰ろうかと思っていた頃、先生と踊ることが出来た。
ホールドが甘い。激しい動きになったときどうするのか、「接点」が無くなってしまうことなどを指摘される。

その前に先生のそばにいた女性から崩れないホールドのフレームの指摘をうけていたのを思い出したのだが間に合わない。これはどうしてもキープしなければいけない基本的なこと。

戸板を背負っての決して崩れないホールド。練習が終わってからも頭から離れない。

崩れないホールドをキープせよ。いまの自分の課題中の課題を実際に踊る中で他のひとに確認してもらうほかないだろう。

本気に真剣に練習に臨むこと、指摘されたことを確認・修正すること。
この2点銘記せよと、バカな頭と身体に何度も言い聞かせる。これしかない。

以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html

2013年8月2日金曜日

へそが逃げている

男性は6人、女性5人の参加。

プラス見学参加の女性1名あり。

いつものようにストレッチとウオーキング。

見学参加の女性にすぐに入ってもらい6人ずつで開始する。

シャドーを何回かやったのち、

新しい人が2人加わったのでワルツとタンゴのおさらいは無しにして、
スローフォックストロットから

フェザーステップ、リバースターン、スリーステップ、ナチュラルターン、オープンインピタスターン、リバースウイーブ、スリーステップ、カーブドフェザー、フェザーステップ、リバースウエイブ、ホバー
のあとバンス(後退6歩プラス3歩)、フェザーフィニッシュ、フォーラウエイリバース

の1周目終わり。

��周目に少し入る。

フェザーステップ、バンスフォーラウエイ、スリー・ステップ、ホバーからラウンド、バンス、フェザー・フィニッシュと続く。

私の1週目おわりのフォーラウエイリバースと2週目のバンスフォーラウエイのいずれもフォーラウエイの踏み込みが足りない、と先生から指摘される。

女性に遠慮している。もっと踏み込まないときれいに回転できない。

へそが逃げている?
それもあるがプラス、サポーティングフットを使っていないのだ。

ここ最近の私の課題だ。


休憩の後、

後半は残り時間を使ってチャチャチャ

ファンからニューヨーク、クイックニューヨーク、アンダーアームターン、ハンドツーハンド、スリーチャチャ、スポットターン、スリーチャチャ、ニューヨーク、スポットターン、アレマーナ、ターキッシュタウエル、スウイートハート、クロス・ベーシック、ショルダー・ツー・ショルダー、スリー・チャチャ、ナチュラル・トップ、フォロー・マイ・リーダーと続くようだ。

私にアマルメーションのリストの有無の質問がでた。

最初から決まったアマルメーションでやらないこのサークルの特徴を伝えた。

しかし途中でも作成して渡そうか、とも思うが。