2013年7月5日金曜日

他人のふり見て

サークルA。
男性5名、女性7名。

ルンバワルツの発表会用を練習したかったが、未消化の人がいて練習することになる。

いくつかの問題点を練習する。

ついでルンバからワルツのつなぎを含めての練習となる。

音楽との関係がうまく行かないところがあり、調整する。


サークルB。
男性8名、女性9人。

タンゴから。会場が狭いので半分ずつの練習となり、他の人の踊りが見られることになった。

参考になることがある。

思わず笑ってしまうことがあるのだが自分もやっているのだろう。

参加しないつもりがいざやってみると熱くなる。逃げてはいけないのだ。

さて、課題のホールドでの面倒はなかったようだ。

意識的に自分で必ずどこかでチェックするようにしなければいけないと思う。

ホールドと目線について

今日はレッスンがお休みなので、
ホールドと目線について考えてみる。

これまでホールドについては何度かふれてきた。

つまり

●以前セイタさんが書いてくれた

「大木を抱えるように、前に拡がります。
すると、自然に、頭とクビも後ろに引かれます。」

●また、あるサイトで偶然発見した以下のコメント。

男女がそれぞれ、自然体で真っ直ぐに立ち、右側に半分ずれて
女性の右アンダーバストが
男性の右側ボディに触れるか触れないかでコンタクトして手を組み、
それぞれ横を向くだけです。

きれいな縦横の十字架を作ることです。

男性は体幹と肩から腕、ひじ迄が十字架を作る事が重要です。

●基本は
頭部を引き上げて歩くときのような無理のない姿勢で踊ることだ。


目線について
これもあるサイトで偶然みつけたアドバイス。

●基本的に目線は自分の身長の頭部の上の辺りに置くと、
顔が上を向き、顔にスポットライトが当たったような効果をともない、
印象が明るくなります。

この逆に目線が自分の身長の顔の位置より下を向いた場合には、暗い印象を与えます。

これは動きにも顕著に現れて、
頭部の上あたりに視線がある場合には、胸が開きエネルギーが出て、
ムーブメントが格段に大きくなります。

●以前紹介した所沢市の中学1年白石真くんのコメント
「体の中心をしっかりと保って、きれいに見せることを心掛けました」

これらがむずかしい。

しかし、大切なことは頭の中で理解をしても、
実際、その何パーセントが実現できるかである。

レッスンごとにしっかり思い出して繰り返すこと。

銘記せよ
。スリムくん。

以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html

2013年7月4日木曜日

両腕は背中の延長である感覚

外反拇指対策の足指体操をしながらネットを見ていましたら
ホールドについて参考になるページを発見しました。

良いアドバイスなのでシェア、紹介します。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~seichi/tenken.html#kuzu

以下引用部分です。一部直してあります。
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『ホールドでは、ボディーの両側の筋肉を使って、
両腕が背中の延長であると感じるように両腕を伸張する。
胸あるいは胸郭の延長ではない。』

これだけでは理解することが難しいと思いますので、もう少し分かりやすく説明します。

1.両手を、手のひらが自分の方に向くように胸の前に上げて、五本の指を組み合わせる。

2.胸を張り、肘を上げて、両腕で輪を作る。

これが「胸あるいは胸郭の延長」の形

・両肩を上げてみると簡単に上がるし、頭を前に出し背中を丸くすれば簡単に猫背ができる。
崩れやすいホールドは、このような力を使っている。)

以上が崩れやすホールドの例で、


これから下の部分を気をつけていくといいようです。

手のひらを下に向けるように回し、そのまま回し続けて前方に向くまで回してから、親指がもっと向こうに行くまで押し出す。

これが「ボディーの両側の筋肉を使って、両腕が背中の延長であると感じる」形。

*両肩を上げようとしても簡単には上がらないし、猫背になろうとしても強い抵抗がある。

この感覚を変えないで、肘から先や手首から先の形だけを変えて、男女それぞれホールドの形を作る。このホールドを壊さないように注意しながら、
ヒールの上げ下ろしをしたり、膝の屈伸をしたり、フロアーを歩き回ったり、
シャドー・ダンスを踊ったりして、ホールドの安定を図ります。

背が高くなったような、頭が高いところにあるようなこの感覚を、
アンソニー・ハーレーが次のように面白く表現しました。

『踊り手の身長というのは、足から頭のてっぺんまでではなく、頭のてっぺんから足までである。』
----------------------------------------------------------------------
これかなりきついですが、
これを実践して身につけるしかないと思うのです。

「両腕は背中の延長である感覚」
いかがでしょうか?
以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html

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2013年7月3日水曜日

ホールドのスイッチを入れ、流れを考えて

いつものホールで。

男性12名。女性10名の参加だ。

独特のストレッチをしたのち、スローフォックストロットのおさらいを5~6回。

さて、ワルツ

ナチュラルスピンターン、ホイスク、リバースターンの3歩、リバースコルテ、バックウイスク、シャッセ、ナチュラルスピンターン、バックロック、ウイスク、コントラチェック、シャッセ、ナチュラルターンのあとに

アンダースピンターン、ホイスク、シャッセ、クイックオープンリバース、シャッセ、ナチュラルターン
となるようだ。

最初の予備歩を1歩後退と前進でとり(2、3)、
最初のナチュラルスピンターンをアウトサイドで入る。
ついインで入ると女性の閉じた右足にぶつかることになる。

クイックオープンリバースの前後はシャッセ。クイックオープンリバースはスローなんかでよく出てくる。

今日はホールドのスイッチをしっかり入れてスタートしたつもり。

リバースコルテはわたしには新鮮だ。好きになりそうなステップだ。


女性によっていろいろ違う。
流れがスムースで気持ちよく踊れるひともあれば、重く感じられるひともある。
これはほかのサークルでも感じる。

一番すごいなと思ったのは、プロの女性と踊った時。これは忘れられない。

これは余計なことだった。

見学者の女性が一人来ていた。入会するそうだ。

このサークルに女性は歓迎なのだ。


後半はルンバ

いつもよりスムースに踊れたような気がする。

もっと、集中して踊らないといけない。


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2013年7月2日火曜日

ますます遠く感じられる

サークルC。

男女6人づつだった。行楽に出かけた人もいたようですね。
最初はワルツ。1周目のおさらいをいくつかの注意点に触れながら3~4回する。

そのあとすぐ、ベイシックの2周目を。

アマルガメーションは結局、
ナチュラルスピンターン(オーバー)、リバース456,ファラウエイホイスク、シャッセ、クイックオープンリバース、ホバー、バックホイスク、シャッセ、ナチュラルスピンターン、ターニングロック、レフトホイスク(一歩出)、ナチュラルツイスト、バックホイスク、クローズドテレマークの順だったようだ。

なんとかこなせたようだ。
むしろ1周目のダブルリバーススピンあたりが私には問題かも知れない。

なんとなくぎこちない。

恐る恐るで縮こまってしまったようで早速先生から指摘される。

これは何度も練習しないとうまくできない。

それとホバー。

スウエイみたいになってしまっているらしい。

まっすぐに立つこと、その上でのホバーということ。混同している。

しかしワルツは今月でおわり。来月からはタンゴ。

休憩の後、苦手のラテン。チャチャチャ
前進は左足、後退は右足。「23チャチャチャ」をともかく確実に踏むことも大事らしい。
ほかの人や下を見ないで自分なりに「23チャチャチャ」とやるしかないようだ。

幸いというか、来月もチャチャチャがある。
行けるところまで行こうと思う。こんな機会はないのだからなんとかみんなについていこう。

課題のホールド:
はじめは確かに意識はあるのだがいつしか忘れてしまっている。
なんとか生活上でも意識できるような工夫をしないといけないと思う。

大木を抱くような。ゆったりとした大きなホールド。ますます遠く感じられる。

2013年7月1日月曜日

後退について

ダンスをやっている人は実際の年齢より10歳くらいは若いとよく言われます。

その秘密の一端を探ってみたいと思います。


後退(後ろ歩き)について


普段の生活の中で「後ろ歩き」をすることは滅多にないと思います。

ですがダンスではあります。女性はほとんど後退です。

男性は前進するステップがほとんどで後退することは少ないです。

さてその後退(後ろ歩き)の効用について

「へえ、そうなんだ」と感じたのでちょっと紹介します。


普通に後ろ歩きするときは、大股で足を後ろに引き、膝を伸ばします。
つま先から着地し、母趾で地面を蹴ってうしろに歩く。

この時、太もも、お尻に力が入っていることを意識して体重移動すると
お尻の筋肉の大臀筋やふくらはぎのヒラメ筋を鍛える効果的なトレーニングになる、
というのです。

また、後ろ歩きトレーニングを続けていると、
ヒップアップやO脚の矯正効果もあると言われています。


趣意:「百歳まで歩く---正しくあるけば寿命は延びる」幻冬舎文庫から)

「踊りやすかった」に気を良くして行こう

サークルA。男性5人、女性7人。ストレッチのあとウオーキング。

はじめにワルツ
2週目の後半に差し掛かっている。

トラベリングコントラのあと、ウイング、オーバースウエイ、ピボット、シャッセ、レフトホイスク、スタンディングスピンの後に、クイックオープンリバース、ピボット、テレマークフロムPP、シャッセフロムPPが入り2周が終わる、というところまで来る。

今日もホールドに気をつけて踊る。

何となく、これだという感じに近づいて来たかもしれない。

パートナーの一人から、「大きいホールドで踊りやすかった」という声が聞かれた。
うれしかった。

後半はルンバ。パーティ用にアレンジしての練習をする。


続いてサークルB。
男性8人、女性11人。ストレッチ、ウオークキングのあと、まずタンゴから。
後半のダブルリバース、セイムフット、コントラ、スウエイ、チェック、ファーラウエイリバース、ダブルリバーススピンだろうか。

かなり難しいステップとなる。

何度やってもなかなかうまく行かない。

休憩ののち、ワルツ。後半の部分いろいろ難しいステップがあり書ききれないくらい。

文化祭にこの状態で参加するにはいただけないので辞退する。
せっかくのホールドを意識するにも、ステップに気をとられて良くない結果になるだろう。

サークルBは負担になってきている。

雑になってきている。

考えなければいけないところかも知れない。