2013年7月4日木曜日

両腕は背中の延長である感覚

外反拇指対策の足指体操をしながらネットを見ていましたら
ホールドについて参考になるページを発見しました。

良いアドバイスなのでシェア、紹介します。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~seichi/tenken.html#kuzu

以下引用部分です。一部直してあります。
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『ホールドでは、ボディーの両側の筋肉を使って、
両腕が背中の延長であると感じるように両腕を伸張する。
胸あるいは胸郭の延長ではない。』

これだけでは理解することが難しいと思いますので、もう少し分かりやすく説明します。

1.両手を、手のひらが自分の方に向くように胸の前に上げて、五本の指を組み合わせる。

2.胸を張り、肘を上げて、両腕で輪を作る。

これが「胸あるいは胸郭の延長」の形

・両肩を上げてみると簡単に上がるし、頭を前に出し背中を丸くすれば簡単に猫背ができる。
崩れやすいホールドは、このような力を使っている。)

以上が崩れやすホールドの例で、


これから下の部分を気をつけていくといいようです。

手のひらを下に向けるように回し、そのまま回し続けて前方に向くまで回してから、親指がもっと向こうに行くまで押し出す。

これが「ボディーの両側の筋肉を使って、両腕が背中の延長であると感じる」形。

*両肩を上げようとしても簡単には上がらないし、猫背になろうとしても強い抵抗がある。

この感覚を変えないで、肘から先や手首から先の形だけを変えて、男女それぞれホールドの形を作る。このホールドを壊さないように注意しながら、
ヒールの上げ下ろしをしたり、膝の屈伸をしたり、フロアーを歩き回ったり、
シャドー・ダンスを踊ったりして、ホールドの安定を図ります。

背が高くなったような、頭が高いところにあるようなこの感覚を、
アンソニー・ハーレーが次のように面白く表現しました。

『踊り手の身長というのは、足から頭のてっぺんまでではなく、頭のてっぺんから足までである。』
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これかなりきついですが、
これを実践して身につけるしかないと思うのです。

「両腕は背中の延長である感覚」
いかがでしょうか?
以下も参考になります。参照ください。
http://slimsandance.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html

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